ドイツ 丘の上の小さなハカセ クラース 世界のともだち

新井卓

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036483204
ISBN 10 : 403648320X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
新井卓 ,  
追加情報
:
39p;25

内容詳細

ドイツの首都、ベルリン。いろいろな国からひとびとが移り住む、にぎやかな都市です。そのなかを、自分で修理したごじまんのスケーターで走りぬけるのは、クラース!なんでも工夫してつくるのが大好きな男の子です。小学校中学年から。

【著者紹介】
新井卓 : 1978年川崎市生まれ。写真の原点を探るうち黎明期の技法・ダゲレオタイプ(銀板写真)を知り、試行錯誤ののち同技法を習得。アメリカ水爆実験の被害にあった第五福竜丸の船体や元船員と出会った2010年ごろから、核災害に翻弄される人々や核の遺物を“小さなモニュメント”として記録しつづけてきた。ボストン美術館、東京国立近代美術館、森美術館など国内外の展覧会に参加。英国ソースコード・プライズ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 猫 さん

    図書館本。いろんな国の子供たち(ともだち)の生活を覗いてみよう、なシリーズのドイツ編。「小さなハカセ」に科学者系かな?と思ったら、エンジニア系だった。おじいさんゆずりの物づくり好き父子&兄弟。ドイツの人は物を大事にしてあまり捨てず、いらないものも外に出しておくと必要な人が貰って行くのだそう。10歳から12歳で進路を決めるそうで、日本人の目からしたらずいぶん早いな、と感じた。

  • ツキノ さん

    世界のともだち32 ベルリンで生まれ育った男の子クラース。手作りのプレゼントが素敵。子どもの本がたくさん並ぶ老舗の本屋さんアナグラム書店のショーウインドウのクリスマスの飾りつけをクラースがレゴで作る。素敵だなぁ…ベルリンにはトルコからの移民が数多く暮らしているとか。

  • Teslx さん

    これは1人のドイツ人の少年に焦点を当て、写真を多く使い、ドイツの生活を分かりやすく紹介した本です。私の印象に残った事は、第1にドイツ人が夕食にハムとチーズと黒パンをよく食べる事です。第2にドイツ人が物を殆ど捨てない事です。例えばドイツ人は基礎学校で共用の教科書を使い、不要な物を再利用したい者のために家の外に置きます。第3にドイツの基礎学校が子供の興味の発見を目指す事です。また、私はこの本で焦点を当てられた少年が、元家具職人の父を持ち、物作りが好きである事から、マイスター制度のあるドイツらしいと感じました。

  • たんぽぽ さん

    モノを大切につかうドイツ。古い建物が新しいものも受け入れるベルリンの中で息づいていて素敵。本屋さんでのレゴによるクリスマスの飾りつけや、キックスケーターの修理に打ち込むクラース。おじいちゃんゆずりのエンジニア精神が光ってる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

新井卓

1978年川崎市生まれ。写真の原点を探るうち黎明期の技法・ダゲレオタイプ(銀板写真)を知り、試行錯誤ののち同技法を習得。アメリカ水爆実験の被害にあった第五福竜丸の船体や元船員と出会った2010年ごろから、核災害に翻弄される人々や核の遺物を“小さなモニュメント”として記録しつづけてきた。ボストン美術館

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品