アメリカの保守本流 集英社新書

広瀬隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087202106
ISBN 10 : 4087202100
フォーマット
発行年月
2003年09月
日本
追加情報
:
18cm,254p

内容詳細

アメリカの権力構造に異変が起きている。ホワイトハウスを牛耳り、アメリカの保守本流を変容させている新保守主義者ネオコンを解明。アメリカを、世界を危機に追いやる危険な集団の深層に迫る。アメリカ研究第3弾。

【著者紹介】
広瀬隆 : 1943年東京生まれ。作家。早稲田大学卒業。近年、建国以来のアメリカ合衆国の成り立ちを精査し、その権力構造を解析している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • coolflat さん

    石炭・鉄道資本を握る共和党人脈を明かしている。地方では、土地所有者が18世紀以来の鉄道利権者であるため、住民は白人が多く、少人数が広大な土地を押さえ、土地から高価な資源と農産物を収奪する構造になっている。人口密度の低い州の住民を掌握してゆく集団が、製造業をコントロールし、同時に共和党の土台を形成している。共和党の人脈は、メリルリンチやJPモルガンやモルガンスタンレーなどを生み出してきた。これらのバンカーは、ロスチャイルド財閥に屈するユダヤ系金融機関ではない。アメリカ建国以来の産業資本、保守本流財閥である。

  • サメ社会学者Ricky さん

    軍事シンクタンクを動かし、著者曰く世界兵のためでもなければ石油の利権のためですらないイラク戦争(殺戮)を導いてきたネオコンと呼ばれるアメリカの政治家たちの裏を描く。子ブッシュを血も涙もないクソ野郎だと強調したいがためか、痛烈な表現が並べられている。中盤から後半にかけてはロスチャイルドやカーネギー一族と政治の関わりについて説明されているが、登場人物が多いので映像にして欲しい←読書家失格だろ(笑)。興味深い議論だが、著者の情報源が気になる・・・。

  • えりつぃん さん

    「世界金融に拡大するロスチャイルド現象」「戦争プロパガンダのメカニズム」など、一般の読者にはあまりに難解すぎる言葉が頻用されている。それだけでうんざりしてしまった。冒頭からアメリカバッシングを繰り広げているが、理由が全く分からない。筆者の立ち位置も分からぬまま論が一方的に展開される。置いてけぼりにされて感覚だった。 内容は、血族関係をひたすら追うだけ。中東との関係を知られるのは良い。国際法違反!っていうなら、それがなぜ、どう違反なのか詳細に説明してほしい。結局何が主張したい本なのか分からなかった。心に響

  • Humbaba さん

    石油利権のために戦争をするというのは,経済的にも政治的に理にかなっていない.アメリカの主要なエネルギーは石炭であり,そしてそれは無尽蔵に産出可能である.保守本流は,その石炭の運搬のシステムをイッテに握っているからこそ,これだけの力を発揮する事ができるのである.

  • 田中博史 さん

    そうですか、宗教戦争だったのか、、、

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広瀬隆

作家。1943年、東京生まれ。早稲田大学卒業。世界史、日本史、原発問題など幅広い分野で執筆を続ける。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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