ブランド「メディア」のつくり方 人が動く ものが売れる編集術

嶋浩一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416810378
ISBN 10 : 4416810377
フォーマット
出版社
発行年月
2010年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,271p

内容詳細

紙メディアとデジタルメディアの第一線で活躍する編集者たちが、いかにして「ブランド」メディアをつくり出しているのかを紹介。「編集」という視点で新しいビジネスモデルを生み出すノウハウが読み取れる1冊。

【著者紹介】
嶋浩一郎 : 博報堂ケトル編集者・クリエイティブディレクター。1968年生まれ。上智大学法学部卒。1993年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局に配属され企業のPR・情報戦略に携わる。2001年から2003年、雑誌「広告」(博報堂)編集長。2004年「本屋大賞」立ち上げ。2006年、既存の広告手法にとらわれない課題解決を目指し、博報堂ケトルを設立。近年の主な仕事に「社長島耕作就任キャンペーン」(講談社/サントリー)、「週刊少年サンデー・週刊少年マガジン50周年」コラボ企画(小学館/講談社)、「Green Road Project」(KDDI)、雑誌「『旬』がまるごと」(ポプラ社)プロデュースなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 粋 ―NICE― さん

    再読。どのメディアも記事のタイトルにかなり気を遣っていることが分かる。学生雑誌を作っている身としてはR25や光文社新書の記述あたりが特に参考になる。

  • Tsubaki さん

    Blogなどのパーソナルメディアを含め、メディアに関わる人には情報の見せ方という意味で面白いと思う。ネットニュースの見出しの付け方や、ブルータス、Very、アメブロの裏側は、各メディアを見ていて、なるほどそうだったのか、と納得。

  • ameg さん

    メディアの裏話みたいなものが興味深い。ブルータスとかVERY とかアメーバとか。

  • doji さん

    広範な第一線で活躍する編集者の現場の声はとにかくリアルで骨に染みる内容ばかりだった。見渡すとメディアというビジネスはとても歪だし、矛盾をはらんでいるものだとおもう。そこにどれだけ自覚的になれるかというところが、案外意識できているかが分かれ目になる気がする。それにしてもテレビブロスの異様なこと。

  • hobby no book さん

    初版7年前ということで、取り上げられているメディアのその後の趨勢などを鑑みながら読む。フリーペーパーだったり、新書だったり、個人的には勢いを感じなくなっているものもあるなか、いまも勢いを保っているといえそうなものもあり。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品