その仕事、全部やめてみよう 1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」

小野和俊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478108598
ISBN 10 : 4478108595
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;19

内容詳細

「谷」を埋めるな、「山」を作れ!プログラマー×起業家×CTOが語る「超」効率的な仕事の進め方・考え方。

目次 : はじめに―ITベンチャーと老舗金融企業で学んだこと/ 第1章 「谷」を埋めるな、「山」を作れ!―市場で勝つ/ 第2章 「ハンマーと釘」の世界の落とし穴―正しく実行する/ 第3章 「ラストマン戦略」で頭角をあらわせ―自分を磨く/ 第4章 「To Stopリスト」をいますぐ作る―生産性を上げる/ 第5章 職場は「猛獣園」である―チームで戦う

【著者紹介】
小野和俊 : クレディセゾン常務執行役員CTO。1976年生まれ。小学4年生からプログラミングを開始。1999年、大学卒業後、サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。研修後、米国本社にてJavaやXMLでの開発を経験する。2000年にベンチャー企業である株式会社アプレッソの代表取締役に就任。エンジェル投資家から7億円の出資を得て、データ連携ソフト「DataSpider」を開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞する。2004年、ITを駆使した独創的なアイデア・技術の育成を目的とした経済産業省のとり組み、「未踏ソフトウェア創造事業」にて「Galapagos」の共同開発者となる。2008年より3年間、九州大学大学院「高度ICTリーダーシップ特論」の非常勤講師を務める。2013年、「DataSpider」の代理店であり、データ連携ソフトを自社に持ちたいと考えていたセゾン情報システムズから資本業務提携の提案を受け、合意する。2015年にセゾン情報システムズの取締役CTOに就任。当初はベンチャー企業と歴史ある日本企業の文化の違いに戸惑うも、両者のよさを共存させ、互いの長所がもう一方の欠点を補っていく「バイモーダル戦略」により企業改革を実現。2019年にクレディセゾンの取締役CEOとなり、2020年3月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くろくろだ さん

    とんでもなく薄い内容に思えてしまったのは、タイトルの内容について掘り下げた本ではなく、タイトルの内容も少し書いているよ、くらいの本だったからかもしれない。でもやっぱりどう贔屓目に見ても薄い。「キーマン説得のテクニックは、相手の言っていること深く理解している姿勢を示すことだ」「調整型とリーダーシップ型、マネージャーに向いているのは?正解はない、どちらも必要だ」レベルの話が、それぞれ補足する内容も続かず次の話題に移り続け、そのまま本の最終ページへ。

  • tkokon さん

    【仕事?】〇「山」がはっきりしていないのに「谷」を埋めることを考えるのは、ラクだが無駄な仕事。〇「顧客のユーザーストーリー」を徹底的に考える。〇あるものは使う。ないものは作る 〇 新しいことをやってうまくいくときは、意外とシンプルに「こんなことができたらいいな」と気軽に始まることが多い。〇何かをやめるタイミング、@何かを新しく始めるときA、 忙しすぎて業務がまわらなくなってるときB 非効率な仕事が増えてきていると、き〇『一番近く』と『一番遠く』だけを見る。●「仕事」の考え方を見直さねば(Kindle)

  • 茶幸才斎 さん

    ITベンチャーと老舗大企業の両方の運営経験から、製品も人も短所でなく長所に着目するとか、その仕事は誰をどう喜ばせるかを想像するとか、慣例的な効果の低い作業はやめるとか、チーム内の個性的メンバーの舵取りを上手にやるとか、チームや組織で合理的・効率的に仕事を進めるコツを紹介している。もしかしたら、プログラミングが得意な人は、プログラマー的な仕事の発想とアナロジーで事業管理や組織経営をうまくやれるのかもしれない。でも単に、ユニークなITエンジニアを束ねて成果を出せる人は、汎的に組織運営力が高いだけかもしれない。

  • ぶうやそ さん

    「攻略すべきは人生の繰り返し処理」、「パフォーマンスを高める為に力を抜く」など、エンジニアの自分には共感できる部分が多かった。 「短所を直すより長所を伸ばす事に注力すべき」は、人だけに当てはまるものではなく、プロダクトについても同じというのは納得。欠点は目に付きやすく、谷埋める作業を選択しがちなので、山を作る事にリソースを割くということを頭に入れておきたい。 また自分自身は幸いにも今の会社でラストマンになれる領域、かつ没頭できる業務を見つけることができた。このまま引退まで突っ走っていきたい。

  • ゆう さん

    やらないことリストをつくる。山を伸ばす。個性の強い仕事のできる人に早めに見せ場を作る。などなど、留めておきたいことが沢山。借り物だったけど、もう一回借りようかな。こうやって、いいなと思ったことをアウトプットして実践できるようにしたい。沢山いいなと思ったことがあって、書き出してみようと思ったけど、案外頭に残っていることは本当に少ない。もう一回読む。

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