俺たちはどう生きるか 集英社新書

大竹まこと

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087210842
ISBN 10 : 4087210847
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
219p;18

内容詳細

いまだに毎日迷いながら生きている…。「需要がなくなれば芸人なんて終わり」とわかっちゃいるのに、「あのジジイ、やるな」と世間からまだ言われたい。「若者に教訓めいたことを何か言ってやりたい」と思うが、「そんな立派な人生を送ってきたか!?」と躊躇する。古希・七〇歳。世間ではもういい大人。歳をとればもっと楽な人生になると思っていたのに…。そんな自問自答の日々を赤裸々に綴った「人生のこれまでとこれから」。自筆原稿収録。

目次 : 第1章 昔みたいに(いいんだヨ、これで/ ボンクラ、その後)/ 第2章 私たちがそれを選んだ(紫陽花は咲いていたのか/ 炎上/ 銀杏)/ 第3章 傍観者でいるのか(傘がない/ 国家に翻弄された民たちの物語/ 微睡みの午後)/ 第4章 弱者は弱者のまま終わらない(恥ずかしい過去のそれぞれ/ カラスが鳴いたら/ 官僚たちの矜持/ 病んで候)/ 第5章 ダメな大人の言葉などに耳を貸さぬが良い(春にそなえよ/ 花水木/ 君は誰かね)

【著者紹介】
大竹まこと : 1949年東京都生まれ。東京大学教育学部附属中学校・高等学校卒業。1979年、友人だった斉木しげる、きたろうとともに『シティボーイズ』結成。不条理コントで東京のお笑いニューウェーブを牽引。現在、ラジオ『大竹まことゴールデンラジオ!』、テレビ『ビートたけしのTVタックル』他に出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ばんだねいっぺい さん

     老いてますます、お笑いリリシストの称号をほしいまま。ページをめくりながら、思い出のなかのシティボーイズのコントが、走馬灯のように。そういえば、それを見てた頃、プラスチックの浴槽に穴空けて、大家さんに10万円払ったなぁ。相方が。

  • フロム さん

    ハッキリ言って大竹まことは文章がめちゃくちゃ上手い。技術的と言うよりも読ませる文章を書くのだ。比喩表現や日常の切り取り方が天才的である。内容は時事的なニュースを切り取ったものである。町山智浩や小田嶋隆が時事評論家としては明らかな老害と化しているのに大竹まことまことは踏ん張っている。それは謙虚さと他者への敬いの視点が常にあるからだ。特に若者たちへのエールは胸に刺さる。 確か前作も相当鋭かったと記憶するのでまた機会があれば読み返そうと思う。

  • K.C. さん

    #1134golden @cb_otake 今読んでいる本をおいて一気に読了。ラジオのトークに似て非なるトーンでの筆致。何か主張するのではなく、自らを省みながらまとめられた本。プライドに固執しない大竹スタイルが垣間見える。

  • 横丁の隠居 さん

    自ら「駄文」だとおっしゃる。「若い人に贈る言葉が見当たらない」とおっしゃる。ラジオのメジャーな番組を3000回以上看板で支えた人というだけですごいがその謙虚な姿勢、「猪口才でないところ」がありがたい。(昔はいろいろあったと思うけど)私なぞが見ることも叶わぬ世界を垣間見せていただいて、ありがとうございます。この本ではないが、最初に書いた本を小林信彦さんに贈ったという。その人選がもうね、シブい。東京人の鑑。それを数行でも活字に取り上げた小林さんもエラい。今すぐわかれとは言わないが若い人に読んでもらいたい。

  • sutekibito さん

    率直で純粋な、著者の生きざまを知る。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

大竹まこと

1949年東京都生まれ。東京大学教育学部附属中学校・高等学校卒業。1979年、友人だった斉木しげる、きたろうとともに『シティボーイズ』結成。不条理コントで東京のお笑いニューウェーブを牽引。現在、ラジオ『大竹まことゴールデンラジオ!』、テレビ『ビートたけしのTVタックル』他に出演(本データはこの書籍が

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品