天皇とアメリカ 集英社新書

吉見俊哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205329
ISBN 10 : 4087205320
フォーマット
出版社
発行年月
2010年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,252p

内容詳細

天皇こそ近代、アメリカこそ宗教という矛盾の中から浮かび上がる歴史像とは。日本と東アジアを支配し続けたキーワードである「天皇」と「アメリカ」の奇妙な力の場を拠点に、歴史的想像力の可能性を切り開く。

【著者紹介】
吉見俊哉 : 1957年生。東京大学大学院教授(情報学環)。専攻は社会学、文化研究、メディア研究

テッサ・モーリス‐スズキ : 1951年生。オーストラリア国立大学教授(アジア太平洋学院)。専攻は歴史学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ceskepivo さん

    一時期、日本社会にとって天皇制は必要なのだろうか、と考えていたことがあった。しかし、本書を読むと日本社会の安定にとって天皇制が代替性のない役割を果たしていることがわかる。マッカーサーが日本をキリスト教化するために天皇をキリスト教に改宗させようとしたのは初めて知った(102頁)。

  • O さん

    対談だけど、読みにくかった。知識不足だな〜。だけど、女性性・男性性に関しては天皇制度からヒントが得られそう。

  • だんご さん

    対談って読みやすいんだな(笑) 自己に対する過剰意識、自己防衛本能から、他者をヘイトしたり、知り合いなのかもよくも知らん人のいいねを渇望したりする。 みんな他人を意識しすぎているようでその実、全く他人への想像力なんて消え去ってて無関心。 記号化された他人と無限に手をつないでる感じ。 究極の自己中心なう。

  • takashi1982 さん

    ANU(歴史学)のM・スズキと東大(社会学)の吉見による対談。 (後日、編集)

  • michok さん

    本文の両者の対談も読み応えがあるが、吉見氏のエピローグにも興味を惹かれた。

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人物・団体紹介

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吉見俊哉

1957年東京生まれ。東京大学名誉教授、國學院大学観光まちづくり学部教授。東京大学大学院情報学環長、同大学副学長などを歴任。社会学、都市論、メディア論、文化研究を主な専門としつつ、日本におけるカルチュラル・スタディーズの発展で中心的な役割を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも

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