露地を彩る蹲踞大全 つくばいの作法を網羅した決定版

吉河功

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416614358
ISBN 10 : 4416614357
フォーマット
出版社
発行年月
2014年07月
日本
追加情報
:
191p;26

内容詳細

手水鉢のデザインから水琴窟の仕組み・設置方法まで、つくばいのすべてがわかる。

目次 : 1 蹲踞の構成と作法/ 2 水琴窟の仕組みと設置方法/ 3 手水鉢デザイン実例集/ 4 手水鉢を巡る物語/ 5 手水鉢の歴史/ 6 用語解説

【著者紹介】
吉河功 : 1941年東京都生まれ。1963年日本庭園研究会を創立。現在同会会長。吉河功庭園研究室代表。中国園林資料研究所々長。中国蘇州市風景園林学会名誉理事、中国杭州市風景園林学会名誉理事。日本庭園、中国庭園の研究家、作庭家、石造美術品設計家、庭園写真家などとして活躍中。現靖國神社内苑管理責任者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • WATA さん

    蹲踞(つくばい)とは、手水鉢のまわりに石や灯籠を配置した空間のこと。この本では、全国各地の日本庭園の蹲踞を写真で紹介している。本来は庭園をつくろうと思っている人のための本なのかもしれないが、写真集としてただ眺めているだけでも面白い。「吾唯足知」で有名な龍安寺の手水鉢はもちろん、亀の形をしたもの、自然石の形をそのまま活かしたものなど、芸術的なもの・実用的な手水鉢が多数紹介されている。個人的には、シンプルで使いやすく手入れも行き届いているものが好き。今度お寺に行った時に手水鉢をじっくり見てみたくなる本。

  • 柏バカ一代 さん

    種類が多い。覚えきれないw

  • Michi さん

    露地で見かける手や口を清めるための器は「手水鉢」、それに周りの役石を加えた空間を「蹲踞(つくばい)」と言います。落ち着いた空間を感じさせ、色んな特徴を持つ手水鉢が目を喜ばせるので、私は好き。ゆったりとした時間が流れるような場所へ旅行に行きたくなってきました。

  • 橘 さん

    茶道に縁がない人でも、この一冊で手水鉢愛に目覚めます!なんとなく見ていた庭石の集合が、機能と茶人の美意識を訴えかけてくる。豊富な写真と『ここに注目!』が楽しい。

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吉河功

1941年東京都生まれ。1963年日本庭園研究会を創立。現在同会会長。吉河功庭園研究室代表。中国園林資料研究所々長。中国蘇州市風景園林学会名誉理事、中国杭州市風景園林学会名誉理事。日本庭園、中国庭園の研究家、作庭家、石造美術品設計家、庭園写真家などとして活躍中。現靖國神社内苑管理責任者(本データはこ

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