テロルの真犯人 日本を変えようとするものの正体 講談社プラスアルファ文庫

加藤紘一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062817110
ISBN 10 : 406281711X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年01月
日本
追加情報
:
237p;15

内容詳細

2006年8月15日、加藤紘一の地元・鶴岡の自宅兼事務所が焼き討ちに遭った。犯人は右翼団体の65歳になる幹部。しかし彼を突き動かしたものは一体何だったのか?それを自ら探っていくうちにわかってきた日本を変えようとするものたちの正体。刊行から10年、ますます同時代性を帯びてきた、最強のリベラリストが遺した言葉。

目次 : 第1章 あの日/ 第2章 私はなにを発言してきたか/ 第3章 戦争の記憶/ 第4章 私の中国体験/ 第5章 言葉に生き、言葉に死んだ政治家たちの語録/ 第6章 「時代の空気」/ 第7章 さまざまなナショナリズム

【著者紹介】
加藤紘一 : 1939年生まれ。東京大学法学部卒業後、外務省中国課勤務を経て、1972年の総選挙で初当選。以来当選13回。自民党総務局長、防衛庁長官、官房長官、政調会長、幹事長など、政府、自民党の要職を歴任。2016年9月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ばんだねいっぺい さん

    うーん。不勉強であまり知らなかった加藤さんのことは、何となくは、わかったけれど。新発見は個人的にはなし。

  • nishiyan さん

    単行本発売当時、買いそびれてしまい文庫化されたと聞き、購入。日本会議の危険性を10年も前に指摘していたとは…。ゴーマニズム宣言も日本会議も歴史観の元を遡ると一つという。こういう時代だからこそ、加藤紘一氏のような政治家が必要なのだ。

  • Ise Tsuyoshi さん

    「最強最高のリベラル」といわれた加藤紘一氏が自ら書いた本。出版は2006年だが、この段階で既に日本会議が安倍政権に影響を与えていることを指摘しているのは興味深い。この人が首相だったら、今の日本の立ち位置はずいぶん違ったと思う。「加藤の乱」以降、政権の中枢から遠ざかってしまったのは、本当に残念。

  • 大先生 さん

    この本を読むと、自民党は随分変わったんだなと思う。靖国神社参拝反対、憲法9条死守を声高に主張する自民党の有力議員なんて思いつかない。私個人は加藤さんと意見が異なるけど、こういう人もいないと困ると思います。権力は暴走しますから。

  • 無謀庵@Reader さん

    加藤紘一という政治家が一生かけて知り考え行動してきたことが詰まっているようで、なんとも重みを感じる本だった。初出が10年前の本と思えない、一方で10年前に読んで理解できたか自信もない、今の文庫化というのも慧眼に思えた。

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加藤紘一

1939年生まれ。東京大学法学部卒業後、外務省中国課勤務を経て、1972年の総選挙で初当選。以来当選13回。自民党総務局長、防衛庁長官、官房長官、政調会長、幹事長など、政府、自民党の要職を歴任。2016年9月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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