こんな上司となら仕事がしたい 星野仙一が「理想の上司」と言われる理由 KAWADE夢新書

児玉光雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309503349
ISBN 10 : 4309503349
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,208p

内容詳細

「理想の上司」アンケートに名を連ねる星野仙一の魅力とは。部下の心をつかみ熱く燃えさせるテクニックとは。北京オリンピックに向けて始動する「星野ジャパン」でも注目される、常勝集団づくりの極意を分析。

【著者紹介】
児玉光雄 : 1947年、兵庫県生まれ。京都大学工学部卒、UCLA大学院卒。住友電気工業研究開発本部に勤務後、米国オリンピック委員会スポーツ科学部門で、最先端のスポーツ科学を研究。帰国後、スポーツの天才たちの心理分析に注力し、注目を集める。現在、鹿屋体育大学教授。日本スポーツ心理学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓@執筆中 さん

    部下に対する愛情と信頼に基づく叱り方、「メンタル・ロック」(限界という鍵を心にかけてしまうこと)をいかに外してやるか。普段の生活にも役立つ考え方だと感じた。

  • 葉 さん

    星野仙一さんが亡くなったのでこの本を手に取った。非常に無念だ。部下の闘争本能にいかに火をつけるかについては、一年契約の男である星野氏が成果をタイガースで見せたことを例にとって書かれている。上司こそ率先して困難な仕事に挑むべきで、そこには巨人に対しての闘争本能が示されている。組織を強固にするのは、仕事を任せられる度量にある。やる気や自信の出させ方も書かれている。

  • Mark X Japan さん

    星野監督の名将たる所以が濃縮されていて,とても勉強になりました。大事なのは,愛情とパッションでしょう。身につけたいことがたくさんあったので,再読したときに身についたかを確認したいです。☆:4.5

  • へそ曲がり さん

    いつのまにか部下を指導する立場になり、時には叱る必要があるものの、これがなかなか難しい。星野仙一氏のように裏表なく、正面から向き合えるほどの度胸もなく部下に任せると言いながら、放任なのか無責任なのか自分でもわからなくなっている。星野流ではなく自分のやり方で部下の成長を促さなくては。

  • ラッキー さん

    育つ環境を整えるのが大切。喜怒哀楽を表に出すことも大切。

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人物・団体紹介

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児玉光雄

1947年兵庫県生まれ。追手門学院大学特別顧問、元・鹿屋体育大学教授、京都大学工学部卒業。学生時代、テニスプレーヤーとして活躍し、全日本選手権にも出場。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院にも学び工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員としてオリンピック

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