CD

伊福部昭の芸術9 祭 伊福部昭音楽祭ライヴ 本名徹次&日本フィルハーモニー交響楽団(2CD)

伊福部 昭(1914-2006)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC662
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

伊福部昭の芸術9「伊福部昭音楽祭」(2CD)

2006年2月に亡くなった、日本作曲界の巨星、伊福部昭の没後1周年追悼コンサートの実況録音盤。本名徹次指揮日本フィルの名コンビによる興奮の大熱演を臨場感あふれる録音で収録。また、これまで演奏されることが無かった映画「座頭市」「ビルマの竪琴」「銀嶺の果て」などを収録。総監修は、作曲家の和田薫氏。

・SF交響ファンタジー 第1番
・銀嶺の果て−座頭市物語−ビルマの竪琴 (和田薫、藤田崇文 編纂)
・「わんぱく王子の大蛇退治」より”アメノウズメの舞”
・オーケストラのための特撮大行進曲 (バンドのための「ゴジラ」マーチ/オーケストラ版)
・管絃楽のための「日本組曲」
・シンフォニア・タプカーラ
 日本フィルハーモニー交響楽団
 指揮:本名徹次(指揮)
 録音:2007年3月4日、サントリーホール(ライヴ)

内容詳細

2004年に91歳で亡くなった伊福部には根強いファンがいて、キングレコードでも10枚に及ぶアルバムがリリースされている。今回は彼の名を冠した音楽祭のライヴ。映画のための作品と管弦楽曲からアピール性の高いものが選ばれているので、伊福部ワールド入門にはぴったり。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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本名徹次の指揮ということで不安はありまし...

投稿日:2014/11/21 (金)

本名徹次の指揮ということで不安はありましたがこのシリーズを集めているので購入しました。1枚目のどの曲も最後まで暴走せずにいました。印象としては、オケが暴走しそうになるのを本名氏が抑えているように思えました。逆に2枚目は本名氏が暴走してしまっています。日本組曲の最後はもう別の曲になってしまっています。シンフォニア・タプカーラの第1楽章の中間部分はよかったと思います。通常より遅い演奏で、テンポ間を感じさせません。凍てつく広大な雪原で且つ朝日を眺めているようなイメージができました。第3楽章は最初から暴走しており、最後の暴走ぶりは逆にアッパレダヨ。このCDは伊福部昭の曲を聴くのではなく、タイトル通り「祭」の雰囲気を眺めるためのCDです。

Tantaky さん | 長野県 | 不明

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タプカーラの壮大なフィナーレとともに幕を...

投稿日:2007/06/26 (火)

タプカーラの壮大なフィナーレとともに幕を閉じた第一回の伊福部昭先生音楽祭がCD化され、ファンにとっては喜ばしいことこの上ない。しかしコンサート当日に第一部として演奏された二十五絃箏曲と歌曲がこのCDに収録されていないのはなぜだ!映画音楽や管弦楽ばかりが伊福部作品じゃない、特に箏曲は伊福部先生最晩年の創作活動を支えた重要な作品群、和洋いろいろ取り込んだ素晴らしいコンサートだったのにCDになったらどこのレーベルでも出来るポピュラーな映画音楽やゴジラを売りにしたものに成り下がった感じが否めなかった。さらに解説書も当日パンフレットの転載ばっかりでひねりがない、当日の模様の写真ひとつでも載せればいいのに、その点がちょっと不満。と言っても当日の大興奮の本名指揮、日フィルの演奏は見事の一言に尽きる。

GT−R さん | 安曇野市 | 不明

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