神と村

仲松弥秀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787763013
ISBN 10 : 4787763016
フォーマット
出版社
発行年月
1990年07月
日本
追加情報
:
283p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • ftoku さん

    沖縄の村落形態と信仰との関係をまとめた本。古典として読むように勧められていたのだが、だいぶ積読してた。もっと早く読んでおけばよかった。沖縄の村落の構成を読み解くのに必須の内容。

  • Junko Yamamoto さん

    沖縄の古の信仰が綿密な調査の上に完璧にまとめられている。しかし私がそこに見たのは日本の古代の、いや、今にも生きる信仰。日本人の太陽信仰と祖霊信仰、ひいては前方後円墳の古代国家の成立と日の丸、鳥居という日本人の魂のカタチをも解き明かす内容。衝撃。亜熱帯の沖縄は灼熱の太陽ではなく、朝の太陽を信仰、ライジングサン、日の丸ではないか。表紙の写真は神の世界と人間の世界をつなぐ穴、鳥居でないか。 そしてオソイとクサテは、、前方後円墳ではないか?

  • メーテル/草津仁秋斗 さん

    レポート資料。沖縄の信仰と村のコスモロジーを説いた本。

  • 甘千 さん

    ★★★ 沖縄民俗学で必読っぽい感じのある本をやっと読了。この著者の見解がどこまで妥当かは判断つかないんですが、私でも初めて聞く用語や知見がいっぱいで目から鱗でした。賛否はともかく沖縄民俗学に興味がある人は一度は読むべきかな? 「村人は神に対して何一つ不平不満の心を持たない。神は全力をつくされたのである。にもかかわらず駄目だったのは、神力でもどうにもならなかったのである。そうであれば諦める以外にない(略)それゆえ、絶対的信頼をおいた神に対しては、何一つ不平を言ったり、恨むようなことはなっかた」(p14)

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