明治維新150年を考える 「本と新聞の大学」講義録 集英社新書

一色清

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087210064
ISBN 10 : 4087210065
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;18

内容詳細

私たちは、何を得て何を失ったのだろうか? この国を呪縛してきたものの正体とは? 朝日新聞社と集英社による連続講座「本と新聞の大学」第5期、待望の書籍化。近代のブラインド・スポットに光を当てる!

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読書メーターレビュー

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  • council さん

    朝日新聞主催の講演テキスト起こし、登壇者の面子でもう内容はある程度想像できて、その通りであった。明治維新150年という講演名ながら明治維新の考察というより、近代国家樹立から150年経った今の日本を分析する上で150年の時間軸を使っている風。講演者の日頃からの主義主張の枠内な内容。

  • Takuma Fukunaga さん

    様々な識者による、近現代日本の総括と、未来への問題提起です。明治維新とか、そういうことはほぼ出てきません。個人的には全ての内容が共感でき、これからの日本や世界に襲いかかる荒波がどんなものになるのか、という想像の一助になりました。しかし、最大の問題は、「考えずに、ただ流されるだけ」の、人々が全人類の大多数を占めていて、気づいた頃にはもう遅い、ということになる、という未来が、このままだと来る、ということでしょうね。それが、人類の、そう遠くない未来だと感じます。

  • tecchan さん

    来年2018年は明治維新から150年。この激動の150年を、政治、文化など様々な分野の識者が検証した朝日新聞主催の連続講義の書籍化。現代の日本が抱えている様々な課題が分かりやすく語られており、勉強になった。

  • 三原城の守り人 さん

    B

  • そーすけ さん

    57*2018年は明治150年。

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