CD 輸入盤

Violin Concertos Op.8: Biondi / Europa Galante

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5454652
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

鬼才ビオンディ《四季》再録音!
《和声と創意の試み》全曲
2000年デジタル録音。強烈な印象を与えた革命的演奏と知られる91年録音の《四季》から約10年、満を持して再録音をしたアルバム。また、同時に《調和の霊感》に続く作品番号付ヴィヴァルディ協奏曲集の第2弾。名人芸集団エウローパ・ガランテによる緻密で一糸乱れぬアンサンブルをバックに、前回の録音以上に強烈な演奏を繰り広げています。極端に強調されたルバート、付加されたトリルや装飾音、急激なアクセント、強い弓圧でのスタッカート、アルペジオに振り替えられた重音、低音の指板に打ち付けるピチカートなど、今までの《四季》と全く違った印象が魅力です。また、通奏低音には最近用いられるようになったテオルボの他、バロック・ギターを使用。特に《夏》の最後には、弦楽のコルレーニョ奏法と共に現れる打楽器的奏法(胴の部分を叩く)は、意外性を刺激するエキセントリックな演奏で、全体的に「スパニッシュ」な香りが漂う所も面白い録音といえるでしょう。

収録曲   

クラシック曲目

  • Antonio Vivaldi (1678 - 1741)
    Concertos (12), Op. 8 "Il cimento dell'armonia e dell'inventione"
    演奏者 :
    Biondi, Fabio (Violin)
    指揮者 :
    Biondi, Fabio
    楽団  :
    L'Europa Galante
    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : circa 1725, Venice, Italy
    • 言語 :
    • 時間 : 102:47
    • 録音場所 : 2000, Tibor Varga Studio, Sion, Switzerland [Studio]

ユーザーレビュー

総合評価

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Opus111から移籍してのBiondi/E.G.はどうも...

投稿日:2011/12/01 (木)

Opus111から移籍してのBiondi/E.G.はどうも分が悪い様に思える。そもそもEMI系の出て来る音ときたら中・高域に偏りがちな傾向が多く、彼らの一連のリリースを聴いてもそれらが裏付けられる。演奏の方も小じんまりと萎縮してしまったかの様で、その中で何か斬新な事を企てようと「もがいている」様な感が拭えない。マイナーレーベルでの自由奔放な闊達さ・伸びやかさ・覇気は何処へ行ってしまったのか?小生はOpus111在籍時の彼等の方が圧倒的に好きである。

盤鬼hmv11 さん | 福岡県 | 不明

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さすがにビオンティと思えるほど、驚きと新...

投稿日:2008/04/12 (土)

さすがにビオンティと思えるほど、驚きと新たな発見が感じられる。文句無しにおもしろいが、OPUSの旧盤にあった自然な驚き響きが、懲りすぎた分、失われていることが残念である。しばらくするとOPUS盤ほど何度も聞きたいとは思わなくなってしまうかもしれない。それでも、古典の名曲から新たな魅力を引き出そうと日々励むビオンティの姿勢を素晴らしく感じます。

jovannni さん | 東京 | 不明

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