SACD 輸入盤

『ボレロ』オリジナル版、ラ・ヴァルス、道化師の朝の歌、『マ・メール・ロワ』オリジナル版、他 ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オブ・ロンドン

ラヴェル(1875-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHSA5280
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


ジョン・ウィルソン&SOLのラヴェル!
『マ・メール・ロワ』&『ボレロ』オリジナル版世界初録音!


2度のBBCミュージック・マガジン賞受賞(レスピーギ、コルンゴルト)や、2021年のBBCプロムスでの初コンサートの世界的な評価で大活躍を続けるジョン・ウィルソンと、彼が再結成した「シンフォニア・オブ・ロンドン」。6枚目のスタジオ・アルバムでは、ラヴェルの管弦楽作品集がリリース。
 優れたピアニストでもあり、フランスでもっとも偉大な作曲家の1人であるだけでなく、史上もっとも偉大なオーケストレイターの1人としても評価されるモーリス・ラヴェル。オーケストラのパレットから可能な限り幅広い色彩とテクスチュアを引き出すラヴェルのユニークな才能が存分に発揮されたこれらの作品を、シンフォニア・オブ・ロンドンの極めてハイレヴェルなパフォーマンスでお贈りします。
 『マ・メール・ロワ』と『ボレロ』の2つのバレエ音楽はコンプリート・オリジナル・ヴァージョンによる世界初録音。ラヴェルの意図を不用意に読み取ったり、ポピュラーなコンサート・ピースに変貌したことで失われてしまったスコアの多くのディテールを、細心の注意を払ってオリジナルのバレエ・スコアから復元しています。(輸入元情報)

【収録情報】
ラヴェル:
1. ラ・ヴァルス M72(管弦楽のための舞踏詩)
2. マ・メール・ロワ M62(5つのタブローとアポテオシスによるバレエ/ピアノ・デュエットのための組曲から拡張&オーケストレーション)
3. 道化師の朝の歌 M43c(オーケストラのための/独奏ピアノのための『鏡』より)
4. 逝ける王女のためのパヴァーヌ M19a(スモール・オーケストラのための/独奏ピアノのための作品より)
5. 高雅で感傷的なワルツ M61a(オーケストラのための/独奏ピアノのための作品より)
6. ボレロ M81(バレエ音楽)


 シンフォニア・オブ・ロンドン
 ジョン・ウィルソン(指揮)

 録音時期:2020年1月9日、8月30日〜9月1日
 録音場所:ロンドン、キルバーン、セント・オーガスティン教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

 このエディションによる世界初録音(2,6)


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『マ・メール・ロワ』と『ボレロ』の2つの...

投稿日:2022/02/18 (金)

『マ・メール・ロワ』と『ボレロ』の2つのバレエ音楽はコンプリート・オリジナル・ヴァージョンによる世界初録音、とあるがスコアと比較するかぎり、「ボレロ」はバレエ初演で使用された1928年版ではない。むしろ1929年のコンサートで使用された演奏会用ヴァージョンを底本として修復した版による世界初録音と言わざるを得ない。1928年バレエ版の録音と期待して聴いたが、残念な結果であった。また録音は優秀であるが、シンフォニア・オヴ・ロンドンの各奏者の演奏に、特に音色に魅力が乏しいのはラヴェルの演奏にあって致命的と言えるのではないか。期待が大きかっただけに失望も大きい結果となった。「ボレロ」の1928年バレエ版の録音を期待したい。

ねこ さん | 大阪府 | 不明

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