CD 輸入盤

ピアノ協奏曲全集 アシュケナージ、プレヴィン&ロンドン交響楽団(2CD)

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4448392
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

アシュケナージ(p)、プレヴィン&ロンドン響/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集

ラフマニノフ:
・ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調Op.1
・ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
・ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30
・ピアノ協奏曲第4番ト短調Op.40

 ウラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音:1970、71年、キングズウェイ・ホール、ロンドン(ステレオ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 1. Vivace
  • 02. 2. Andante
  • 03. 3. Allegro Vivace
  • 04. 1. Moderato
  • 05. 2. Adagio Sostenuto
  • 06. 3. Allegro Scherzando

ディスク   2

  • 01. 1. Allegro Ma Non Tanto
  • 02. 2. Intermezzo: Adagio
  • 03. 3. Finale (Alla Breve)
  • 04. 1. Allegro Vivace (Alla Breve)
  • 05. 2. Largo
  • 06. 3. Allegro Vivace

総合評価

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アシュケナージの超名盤。半信半疑で購入し...

投稿日:2019/04/07 (日)

アシュケナージの超名盤。半信半疑で購入しましたが、アシュケナージ最高の名演であり名録音。以前このレコードのORIGINAL盤をもってましたが、聞き比べるともう完全に初期版ごときの時代ではないと感じます。録音が古いせいか DTSなどのマルチになっていないのが残念。演奏はもういうまでもなく、 アシュケナージとプレヴィンの良さが引き立ち、いずれの作品も素晴らしい。この作品はテクニックで弾きまくる作品ではなく、ラフマニノフの叙情豊かさと哀愁のあるメランコリックに演奏するのがベスト。Blue ray audioだけに ダイナミックレンジの大きさは圧倒的。この作品は昔から私の愛聴盤でした。 同じアシュケナージのショルティとのベートーヴェン「ピアノ協奏曲全集」も 購入してみましたがこちらは演奏・録音ともにいまいちでした。メータ指揮ウィーンフィルとのほうを発売してほしいと希望する次第です。ウィーンフィルはDecca盤が最高と思うので・・・・・。

nick fald II さん | 静岡県 | 不明

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ブルーレイ・オーディオ盤を聴いてこの演奏...

投稿日:2015/01/27 (火)

ブルーレイ・オーディオ盤を聴いてこの演奏の印象が全く変わった.かつてこの演奏のLP(国内盤)を期待して購入し,靄のかかったような録音に大きく落胆した.音楽雑誌では評価が高く,それにつられてか売り上げも良かったようであるが,これなら最初のコンドラシンとの演奏の方がずっと良いし,この後のハイティンクとの録音は,シンフォニックな優秀録音ですばらしく決定盤とさえ思った. しかし実は優秀録音で演奏も素晴らしかったということを今回初めて実感した.他の方も書いているが,オケは優秀に録音されているし,アシュケナージのピアノも素晴らしい.そもそもこの当時のアシュケナージは,技巧はトップレベルで若手NO.1と目されており,本人もその自覚のもと思う存分弾いていたと思う.後にポリーニが台頭し,技巧ではなく内容で勝負だというような安全運転の演奏に変わっていくが,今回聴いてみてこの当時が彼のもっとも良い演奏時代だったんだろうと思う.アシュケナージの魅力は,優れた技巧と並んで妖精のような音の美しさにある.今回の録音ではそうした彼の良さが十分発揮されており,特にパガニーニ狂詩曲でのピアノタッチは素晴らしい.彼の優れた技巧と独特の美音が思う存分繰り広げられている. 今回の盤であれば,文句なしにこの録音がベストと思う.彼の全盛期を記録した代表的な録音と言っていいように思う.

bobprn さん | 不明 | 不明

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Blue-ray Audio盤で聴きました。 デジタル...

投稿日:2014/10/18 (土)

Blue-ray Audio盤で聴きました。 デジタル録音のハイティンクの録音が大変有名でありますが、このプレヴィンとの録音は基本的に同じ路線で アシュケナージの名演奏が大変楽しめる演奏です。音質は、冒頭からいい音と感じさせる鳴りっぷりで 奥行き感もあります。名演奏がこれだけ高音質で楽しめるということはこの上ないことと思います。 ただ欠点もあります。全体的に音色が薄い感じがするのとケースが悪評高かったEMI Signature Series (SACD)と同じケースです。取り出しに失敗すると傷がつきます。安価なのでしょうがないと思いますけど。 更にこのようなハイレゾは、大音量で大型のスピーカーで鳴らさないとメリット出ない感じがしました。 今後このような1枚のBlue-ray AudioにCD何枚分も入っているものを多く発売を望みます。

KANA07 さん | 石川県 | 不明

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