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モーツァルト:交響曲第40番、第41番「ジュピター」 カラヤン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7017
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン/モーツァルト:交響曲 第40番、第41番《ジュピター》
モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550、交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》(*)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1959年3月、1962年5月(*) ウィーン
悲哀を帯びた旋律が古典美の極致を示す第40番と、ギリシャ彫刻を思わせる雄大で力強い曲想から《ジュピター》のニックネームを持つ第41番。モーツァルトの最後のふたつの交響曲は、古典派時代の交響曲の最高峰として重要な意義を持つ作品です。20世紀の音楽界に君臨した゛帝王″カラヤンが、磨き上げられた流麗なフレージングで作品の美質を引き出した名演奏が聴かれます。

内容詳細

古典派の交響曲の最高峰、モーツァルトの最後の2つの交響曲を、カラヤン&ウィーン・フィルの名コンビで。“カラヤン・レガート”で美の極致を堪能できる名盤だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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DECCA盤第40番は1959年、第41番は1962年の...

投稿日:2009/04/25 (土)

DECCA盤第40番は1959年、第41番は1962年の収録。後年1970年EMI、1970年代後半DG各収録分とタイム的には第41番DG盤がトータル1分強長いだけでそんなに差異はありませんが演奏自体は本盤カラヤン若かりし頃のものが一番素直・・と言っても中々強かな面があり・・と思えます。両曲とも初めの楽章堂々として第40番では少し弱みを見せないのが気になりますが第41番は「溜め」を上手く展開しています。カラヤンとしては本当の充実期の記録(VPOとのDECCA収録一連です)と思われ素晴らしいと思います。

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カラヤン/ウィーンフィルのジュピターは音...

投稿日:2008/11/24 (月)

カラヤン/ウィーンフィルのジュピターは音が柔らかく、いかにも18世紀のシンフォニーという感じがします。あまり推薦する人はいないと思うのですが、私の中では数あるジュピターのCDの中では一番の演奏だと思います。

たかひろ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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