CD

モーツァルト:交響曲第25番、第29番、第35番 イシュトヴァン・ケルテス

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD7032
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ケルテス/モーツァルト:交響曲第25番、第29番、第35番
モーツァルト:交響曲 第25番ト短調K.183、第29番イ長調K.201
第35番 ニ長調K.385《ハフナー》
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:イシュトヴァン・ケルテス
録音:1972年11月 ウィーン
モーツァルトがわずか18歳の時に作曲した第25番の交響曲は、少年の作とは思えないほど暗い情熱と悲劇的な緊迫感を示す作品で、彼の作品の中でもひときわ異彩を放っています。典型的なロココ風のギャラント様式による第29番と、祝典的な《ハフナー》交響曲との聴き比べも興味深いものがあります。ウィーン・フィルの美質を自然な形で引き出したケルテスの手腕が光ります。

内容詳細

ウィーン・フィルの美質を自然な形で引き出したケルテスの、モーツァルトの交響曲集。作曲家18歳の作である25番、典型的なロココ風ギャラント様式の29番、祝典的な「ハフナー」の3曲。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ウィーン・フィルの自発性を存分に発揮した...

投稿日:2017/04/17 (月)

ウィーン・フィルの自発性を存分に発揮した、ケルテス&ウィーン・フィルのモーツァルト 若気溢れるケルテスの指揮ぶりが目に浮かぶよう 第25番の器用な演奏、第29番の流麗なロマンス。そして第35番の新たな古典解釈を示すような立派な造形に満ちた演奏 どれをとっても、ウィーン・フィルの流麗で、芯を失わない演奏スタイルが終始一貫しており、いかにケルテスが統率力高い指揮者であったかがわかる。 もしモーツァルトを聞き流したかったら、このCDは良いかもしれない

音楽の彼方に さん | 不明 | 不明

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とても瑞々しくて、美しい演奏です。

投稿日:2011/09/15 (木)

とても瑞々しくて、美しい演奏です。

静流 さん | 福岡県 | 不明

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どれもこれもヴィーンのええ匂いがプンプン...

投稿日:2011/06/08 (水)

どれもこれもヴィーンのええ匂いがプンプンとしまんな・・・。 僕がVPのライヴを初めて聴いた頃はこんなサウンドやったなぁ(ベームの頃ね)。今はこの伝統上にありながらも結構違って聴こえるなぁ。録音もDGもので目隠しで聴いたらBPかVPか判別至難な響き(まぁ会場の響きはちゃうから別にしてね)になってきたね。世界平和の残念な裏側やねぇ。国境無き音楽団。平等サウンドは悩んでもしゃあないね、こればっかりはな。 ケルテシュ・イシュトヴァンさんは早く、余りにも早く死にすぎ!しかも泳いでいて溺れはった(超悲しい!ほんまあほやなぁ。無理して泳ぐからや)生きてはったら、今の巨匠連の評価が違ったかもね。いずれにせよ、僕は大好きですねん。このアルバムの第25番は装飾音の扱いが大好きや!モーツァルトのこの類の装飾音(短いやつ)はこのロンバルド風の扱い方が純ヴィーン風で決まってまんな!

音吉 さん | 岡山県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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