CD

大地の歌、交響曲第5番〜アダージェット クレツキ&フィルハーモニア管、フィッシャー=ディースカウ、ディッキー(限定盤)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE16095
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EMIクラシックス名盤999シリーズ(限定盤)
マーラー:大地の歌、交響曲第5番〜アダージェット
クレツキ&フィルハーモニア管弦楽団、フィッシャー=ディースカウ


第1番同様、クレツキの代表的演奏です。知的で冷静なアプローチは20世紀の名演のなかでもひときわ違った爽快感があります。若き日のフィッシャー=ディースカウの歌声にも注目してください。(EMI)

【収録情報】
マーラー:
1. 大地の歌
2. 交響曲第5番〜第4楽章『アダージェット』

 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:1)
 マレイ・ディッキー(テノール:1)
 フィルハーモニア管弦楽団
 パウル・クレツキ(指揮)

 録音時期:1959年
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)

内容詳細

クレツキの第1番と並ぶマーラーの代表的録音。アルトの代わりに初めてバリトンを起用した録音としても有名だ。クレツキの緻密な指揮と若きフィッシャー=ディースカウの瑞々しい歌唱は聴きもの。EMIクラシックス名盤999シリーズ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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若いフィッシャーディースカウの声とすでに...

投稿日:2013/01/07 (月)

若いフィッシャーディースカウの声とすでに老成した巧みな表現力が聴ける1枚。後年のバーンスタイン盤よりは勿論完成度や凄みは劣るが、指揮者の縛りが少ないためか、心なしか伸び伸びした歌いぶりが好ましい。クレツキの指揮は自然体で、激しい主張やコントラストの強調をおしつけず、あたかも6曲の歌曲集かカンタータのように禁欲的に歌心を重視した表現に徹している。ディッキはFDに比べればどうにも格が落ちるが、力強さは悪くない。この音源はかつて東芝EMIの「セラフィムシリーズ」1300円LPで出ていたので、40歳以上の人は馴染みの人も多いはず。15年ほど前に国内盤CDで出たときから、新たに今回リマスターされたのか1959年のEMI録音にしては、同じシリーズの巨人よりは思いのほか改善されている印象で驚いた。EMIのクレツキのマーラー3枚ではこれがイチオシだ。

eroicka さん | 不明 | 不明

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 当然といえば当然なんだろうけど,21世紀...

投稿日:2012/08/01 (水)

 当然といえば当然なんだろうけど,21世紀に入ってからのものとは違って聴こえる。21世紀に入ってからのものは,少し離れたところにカメラを置き,全体像を見せてくれるような感じ。ダイナミックレンジは広大で,最弱音から最強奏まで見事に聴かせてくれる。それに対して,このクレツキ盤(に代表されるようなもの)は,その都度対象物に近づいて,今起こっていることをダイレクトに伝えてくれているような…そんな感じ。ワルターも,クレンペラーも,バルビローリも,そうだ。これらは,だから,指揮者が今この瞬間に何を(どの楽器を,どの旋律を)最も聴かせたいのかがハッキリして,ある意味,凄く聴きやすい。指揮者の個性もよりハッキリと届けられて,面白い。  ここでのF=ディースカウ,凄くいい!もしかしたらバーンスタイン盤よりもいいかも…。少し理屈っぽい(すいません…)F=ディースカウの歌唱と,淡々としたクレツキのバックがなんともいい感じで溶け合っている(バックがバーンスタインだと“淡々と”するはずがない…)。ディッキーの中高音もきれい。  また,ここにきて,『大地の歌』の名演奏に出会えた。

masato さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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