CD 輸入盤

交響曲第5番 エフゲニー・スヴェトラーノフ&NHK交響楽団

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2154
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


N響ライヴ・シリーズ
スヴェトラーノフ最晩年のマーラー


スヴェトラーノフは2000年の9月から10月にかけてNHK交響楽団に客演しましたが、これが最後の来日となりました。その際に話題となったマーラーの交響曲第5番がついにCD化。これまでN響は同曲をさまざまな指揮者と共演しましたが、そのどれとも異なる巨大さで、ことに恰幅良く金管を鳴らすところなど、まるでチャイコフスキーのような音世界を創り上げていました。また「アダージェット」ではN響の弦の美しさをたっぷりと歌わせながら、凛とした気品を保つ神業。演奏終演後の聴衆の興奮も聴きものです。(販売元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調


 NHK交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)

 録音時期:2000年9月28日
 録音場所:東京、NHKホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 国内プレス
 日本語帯・解説付

内容詳細

N響からこんなぶっとい音楽が出てくるのか! と驚いてしまう。およそスタイリッシュさとは真逆の土臭いマーラー。2000年、スヴェトラーノフがN響への最後の客演となった演奏だ。大きく振幅するエネルギッシュなサウンド、重量感のあるテンポ。アダージェットの想いを込めた美しさは特筆もの。(長)(CDジャーナル データベースより)

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スヴェトラーノフのファンで、マーラーが特...

投稿日:2018/12/10 (月)

スヴェトラーノフのファンで、マーラーが特に好きというわけではないので、贔屓の引き倒しになるかもしれないが、これは名演奏ではないだろうか? 演奏が終わった後のお客さんの反応から考えても、あながち間違いではないのかもしれない。 この交響曲第5番は、アダージェットが取って付けたようで分かりにくい作品とこれまで感じていたが、スヴェトラーノフの指揮は分裂症ぎみな印象が全くなく、全体の流れも自然でとても丁寧に、分かりやすく演奏しているように聴こえた。 この作品ってこんなに分かりやすかったかなと思ったほどだ。 ちなみに第5楽章の冒頭の田舎ののどかな風景を表したと思われる部分がロシアの片田舎に聴こえてしまうのはスヴェトラーノフのファンだけだろうか?

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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