CD

交響曲第1番『巨人』、さすらう若人の歌 ブルーノ・ワルター&コロンビア交響楽団、ミルドレッド・ミラー

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC40004
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベスト・クラシック100極[4]
マーラー:交響曲第1番『巨人』&さすらう若人の歌
ブルーノ・ワルター


ブルーノ・ワルターはマーラーの愛弟子であり、その解釈はまさしく作曲家直伝。ワルター最晩年に録音された『巨人』は、永遠のスタンダードとしてこれまでも愛聴されてきたものです。この録音の後も、バーンスタインをはじめ多くの指揮者がこの曲を録音し、その中には斬新な解釈で人々をうならせたもの、豊穣な響きと歌で酔わせたものなど、さまざまなものがありますが、それにしてもこのワルターの『巨人』は、永遠に色あせないエヴァーグリーンな1枚となっていることは万人の認めるところでしょう。『巨人』はワルターにはじまり、ワルターに還る…誰もが一度は耳にすべき銘盤の筆頭です。カップリングは『巨人』と同じ主題を使った歌曲『さすらう若人の歌』です。

2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの歴史的名盤から最新の話題盤まで網羅し、クラシック演奏史を綺羅星のごとく彩ってきた大スターたちの最高のパフォーマンスが収められた100枚です。オリジナル・マスターからのDSDリマスタリングもしくは24ビット・マスタリング(一部除く)、音匠仕様レーベルコート採用、高品質CD「極HiFiCD」としてリリースいたします。(メーカー資料より)

マーラー
@交響曲第1番ニ長調『巨人』
A歌曲集『さすらう若人の歌』


ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団
Aミルドレッド・ミラー(メゾ・ソプラノ)

録音:1961年1月14日、21日、2月4日、5日(@)
1960年6月30日(第1・2・3曲)、7月1日(第4曲)(A)
ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール
DSDマスタリング(2019年リマスタリング音源を使用)

収録曲   

ユーザーレビュー

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オケの厚みがやや不満があるが、マーラーの...

投稿日:2021/07/13 (火)

オケの厚みがやや不満があるが、マーラーの若さと意気込みのバラbb巣をとてもよく表現している名盤。 さすらう若人の歌とのカップリングの新しい試みも成功していると思う。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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