CD 輸入盤

交響曲第5番 クライツベルク&モンテカルロ・フィル

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OPMC006
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

クライツベルク、マーラー初登場!
壮絶のマーラー5番。絶美のアダージェット


クライツベルクとモンテカルロ・フィルによる、マーラーの交響曲第5番の登場。2010年9月の録音、クライツベルクが急逝したのが2011年3月でしたので、亡くなる半年ほど前の演奏ということになりますが、マーラーはレコーディング初レパートリー。
 冒頭のトランペットのファンファーレからなだれ込むハーモニーの突き刺すような音色のバランス感覚は、クライツベルクならでは。すっきりとした流れの中、マーラーの濃厚な和声を効果的に響かせています。アダージェットでは、クライツベルクの端正な音楽運びと、オケの絶妙なバランス感覚が際立ちます。最終楽章では、躍動感に満ちたフーガと、金管の華やかな響きが鮮やかです。あらためてクライツベルクの早すぎる死を悼みながらも、彼の素晴しい指揮と音楽を心して味わいたい渾身の演奏です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

 モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団
 ヤコフ・クライツベルク(指揮)

 録音時期:2010年9月27,28日
 録音方式:デジタル


【プロフィール】
ヤコフ・クライツベルクは、1959年10月24日、レニングラードに生まれたロシア人で、兄は同じく指揮者のセミヨン・ビシュコフ。5歳からピアノを始めたクライツベルクは、やがて高名なイリヤ・ムーシンに師事して指揮を学びますが、1976年、17歳の年にアメリカに移住、タングルウッドでバーンスタインやラインスドルフ、小澤征爾らに学び、その後、ティルソン・トーマスのアシスタントを務めています。
 プロとしての最初のキャリアは、ドイツのクレーフェルト/メンヘングラートバッハ合同劇場での音楽監督で、期間は1988年から1994年まででした。
 1994年から2001年までは、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの音楽監督として活躍。有名な演出家、ハリー・クプファーと協力して数々の話題作を上演して注目を集めます。
 その間、1995年から2000年にかけてはボーンマス交響楽団の首席指揮者も兼任し、さらにベルリン・フィルやバイエルン放送響、コンセルトヘボウ管、ニューヨーク・フィル、ボストン響にもデビューするなど、着々と声望を高めてゆき、ウィーン交響楽団の首席客演指揮者にも任命。
 2003年には、2011年までの契約でオランダ・フィルとオランダ室内管弦楽団の首席指揮者に就任し、2009年にはモンテ・カルロ・フィルの首席指揮者にも就任。
 クライツベルクは、2011年3月15日にモンテカルロの病院で癌のため亡くなりますが、その少し前まで順調な活動を展開しており、最後のコンサートは、2011年2月14日にアムステルダムで開催されたオランダ・フィルを指揮した公演で、『シェエラザード』と『ルスランとリュドミラ』序曲、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番というプログラムでした。(HMV)

収録曲   

  • 01. Mahler: Symphony No. 5: I. Trauermarsch [12:59]
  • 02. II. Sturmisch bewegt, mit groster Vehemenz [16:16]
  • 03. III. Scherzo [18:46]
  • 04. IV. Adagietto [09:40]
  • 05. V. Rondo-Finale [16:34]

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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