CD

交響曲全集 小澤征爾&ボストン交響楽団(14CD)

マーラー(1860-1911)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD4235
組み枚数
:
14
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

マーラー:交響曲全集(14CD)
小澤征爾&ボストン交響楽団

日本独自企画

1980年録音の第8番「千人の交響曲」に始まり、1993年録音の第3番までの13年間の録音を集めたマーラー交響曲全集で、小澤とボストン交響楽団の厚い信頼関係が創りあげた金字塔。(ユニバーサル・ミュージック)

【収録情報】
マーラー:
・交響曲第1番ニ長調『巨人』
・交響曲第2番ハ短調『復活』
・交響曲第6番イ短調『悲劇的』(ライヴ録音)
・交響曲第3番二短調(ライヴ録音)
・交響曲第4番ト長調
・交響曲第5番嬰ハ短調(ライヴ録音)
・交響曲第7番ホ短調『夜の歌』
・亡き子を偲ぶ歌(ライヴ録音)
・交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』
・交響曲第9番ニ長調(ライヴ録音)
・交響曲第10番嬰へ短調〜アダージョ(ライヴ録音)
 キリ・テ・カナワ(ソプラノ):第2番、第4番
マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ):第2番
 ジェシー・ノーマン(ソプラノ):第3番、亡き子を偲ぶ歌
 ジュディス・ブレゲン(ソプラノ):第8番
 デボラ・サッソン(ソプラノ):第8番
 フェイ・ロビンソン(ソプラノ):第8番
 フローレンス・クイヴァー(アルト):第8番
 ローナ・マイヤース(アルト):第8番
 ケネス・リーゲル(テノール):第8番
 ベンジャミン・ラクソン(バリトン):第8番
 グウィン・ハウエル(バス):第8番
 アメリカ少年合唱団:第3番
 ボストン少年合唱団:第8番
 タングルウッド祝祭合唱団:第2番、第3番、第8番
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1980年-1993年
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール(亡き子を偲ぶ歌のみフランクフルト)
 録音方式:デジタル

内容詳細

80年の第8番に始まり93年の第3番で完結した、小澤征爾のボストン時代を代表する録音。壮年期から円熟期へと達した小澤の指揮ぶりも楽しめる、小澤ならではのマーラー像を確立させた記念すべき記録だ。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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録音は新しくはないのですが、オーディオで...

投稿日:2010/05/15 (土)

録音は新しくはないのですが、オーディオで再生するととてもよい音がします。ハーシュなところがなく本当によい音です。鮮明ではなくも しっとりとしていてやさしいのです。当時の小澤征爾の録音にこだわっていたところが余すところなく出ていると思います。ライブ録音ですが芸術の一回性というか雰囲気があり、日本人の僕にはそれがとても親密に思われました。包容力があるというか、攻撃的なところがないですね。とてもマーラーらしいです。

つきピエンテオス さん | 愛知県 | 不明

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小澤を贔屓しているわけではないが日本人の...

投稿日:2010/01/11 (月)

小澤を贔屓しているわけではないが日本人の小澤に対する評価が低すぎる!先入観にとらわれすぎ!特に巨人は秀逸。その他はオケの軽さが非常に気になるがテクニックでカバーしてると解釈すべきか。軽さ故にトランペット首席のシュレーターのクセのあるビブラートのかかった音が目立ってしまう。ただ彼のファンは結構多い。ボストン響の巧さはしっかり評価すべき。

ヤクルトファン さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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マーラー(1860-1911)

1860年:オーストリア領ボヘミア、イーグラウ近郊のカリシュト村で、グスタフ・マーラー誕生。 1875年:ウィーン楽友協会音楽院に入学。 1877年:ウィーン大学にてアントン・ブルックナーの対位法の講義を受講。 1883年:カッセル王立劇場の副指揮者に就任。 1885年:『さすらう若人の歌』を完成。プラハのドイツ劇場の

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