CD 輸入盤

交響曲第6番『田園』 クライバー&バイエルン国立管(1983) 

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR600031
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

カルロス・クライバー、生涯一度の『田園』
1983年11月7日、バイエルン国立歌劇場ライヴ!

けた外れな才能に恵まれながらも、レコーディングにはほとんど関心を示さず、また、ライヴ録音に関してもなかなか承認しないことから、生きながらすでに伝説と化していた感のある天才指揮者、カルロス・クライバーが珍しくも許諾したライヴ音源。ただし、オーケストラに保管されていたオリジナルのマスター・テープは、部分的に劣化していたため、クライバーの息子に渡されていたカセットへのコピーもCD化の際にマスターとして使用したとのことで、ステレオとはいえ音質は冴えません。

・ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68『田園』
 第1楽章“田舎に到着した時の愉快な気分”
 第2楽章“小川のほとりの光景”
 第3楽章“田舎の人々の楽しい集い”
 第4楽章“雷雨、嵐”
 第5楽章“牧人の歌。嵐の後の感謝の感情”

 バイエルン国立管弦楽団(バイエルン国立歌劇場管弦楽団)
 カルロス・クライバー(指揮)

 1983年11月7日、バイエルン国立歌劇場アカデミー・コンサートをライヴ録音(ステレオ)

収録曲   

ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68『田園』

  • 01. 第1楽章“田舎に到着した時の愉快な気分”
  • 02. 第2楽章“小川のほとりの光景”
  • 03. 第3楽章“田舎の人々の楽しい集い”
  • 04. 第4楽章“雷雨、嵐”
  • 05. 第5楽章“牧人の歌。嵐の後の感謝の感情”

総合評価

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これが名演? いいえ凡演です。ごくごく普...

投稿日:2020/01/04 (土)

これが名演? いいえ凡演です。ごくごく普通の演奏の一つに過ぎないです。さらさらと流れ何の味わいも香りもないです。これが名演なら、ワルター、ベーム、フルトヴェングラー、シューリヒトの田園は超超名演ということになるでしょうか。録音のことはさておいて、この人の音楽はいつもどこかスポーツ的匂いがします。それがプラスに働けばいいのですが、このひとの場合いつもマイナスになっているようです。ベートーヴェンもブラームスもモーツアルトも。だから積極的に聴く気になりません。どちらかといえば好きな指揮者ではありません。ワルターやベームのほうが深く田園を聴いた、味わったという気がします。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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何故この6番はSACD化しなかったのか?7番と...

投稿日:2014/02/24 (月)

何故この6番はSACD化しなかったのか?7番と比較すると明らかに違う。 SACD化により、鮮度感の向上でこの盤の見方の違って来るのではと思う。 ライブ録音だが、珍しく最後の拍手部分の時間が多く録られている。 場に立ち会った聴衆が、如何に感動した演奏だったかが伺える。 確かに少々ハイテンポな演奏ではあるが、演奏自体は名演である。 6番はこうあるべきという、固定観念で星が少ないのは理解するが、 凡演では無いことは確かなことだ。

ラブラドライト さん | 東京都 | 不明

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クライバー、死の直前に、唐突に発売された...

投稿日:2013/07/31 (水)

クライバー、死の直前に、唐突に発売されたこのCD。子息の要請らしいですが、怖ろしくテンポが速く、違和感を覚えて当然。でも、今ではピリオドアプローチの演奏では、ここまで行かなくても、速いテンポが主流。そりゃ。聴いた時には、口あんぐり、唖然で、拍手するのも気が引けるような、演奏。でも、これがクライバーの田園。他の指揮者の演奏など、どうでもよい、クライバー独自の演奏をする事が、クライバー。クライバーが、この演奏、広く聴かれたかったのかは知らぬ。でも、クライバーにしか出来ない、瑞々しさが充分ある。時折、どうしても聴きたくなる魅力、引力ある演奏。殆んど、クライバーの葬式代の為に発売されたCDかもしれぬ。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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