プロコフィエフ(1891-1953)

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SHM-CD

ピアノ協奏曲第3番、第1番 エフゲニー・キーシン、クラウディオ・アバド&ベルリン・フィル

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG52199
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

【ドイツ・グラモフォン定盤PREMIUM】
【SHM-CD仕様】【グリーン・カラー・レーベルコート】【ルビジウム・クロック・カッティング】
若きキーシンがアバド&ベルリン・フィルと共演したプロコフィエフ。抒情も激昂も、すべてが細部まで完璧にコントロールされた模範的演奏で、プロコフィエフの裏に秘めたリリシズムをも見事に表現しています。(メーカー資料より)

セルゲイ・プロコフィエフ
ピアノ協奏曲 第1番 変ニ長調 作品10
ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26

エフゲニー・キーシン(ピアノ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クラウディオ・アバド

録音:1993年9月 ベルリン〈ライヴ(第3番)〉

内容詳細

第1番は初、第3番は3種あるうちの2番目の録音。アバド、BPOという強力なバックを得た、若きキーシンの快演を聴くことができる。プロコフィエフのメカニカルなロマンと抒情を均整のとれた演奏で十全に表現している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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キーシンが二十歳をすぎた頃のアバド・ベル...

投稿日:2003/10/24 (金)

キーシンが二十歳をすぎた頃のアバド・ベルリンフィルとの共演。切れ味鋭いタッチで、ベルリンフィルの豪華な音と真っ向勝負。1番は軽快なリズムの曲が多いプロコフィエフにしてはロシア的な哀愁を帯びた旋律が印象的です。キーシンは祖国の大作曲家の曲をしっかり揺るぎなく弾くことで、先輩に敬意を表しているように思えます。有名な3番とのベストカップリングです。

トドカラ狂 さん | 名古屋市 | 不明

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