CD 輸入盤

【中古:盤質A】 交響曲第5番 マタチッチ&NHK交響楽団(1967)

ブルックナー (1824-1896)

中古情報

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A
特記事項
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帯付
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基本情報

ジャンル
カタログNo
ALT131
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ブルックナーのエキスパート、マタチッチによる豪放なる第5交響曲

「ブルックナーの音楽はゴシック建築のように全体の調和が大切で、ある部分が突出してはいけない。突出しそうになったらそれを抑えて、全体の響きを美しい調和を持って響かせるようにするのが、ブルックナーを演奏するときにいちばん注意すべき部分だというのです。」(北原幸男・ライナーノート“マタチッチ先生の最後の来日のために”より)
チェコ・フィル(70年)やフランス国立管(79年)との録音が知られるマタチッチのブルックナー第5番。上述のエピソードを裏付けるかのように、ここでも巨匠の棒のもとN響が奏でるオルガン的な響きの魅力は満点です。たいへん個性的な音楽ですが説得力は絶大。ブルックナー・ファンには見逃せない一枚です。

・ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調
 NHK交響楽団
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)
 録音:1967年11月21日東京文化会館(ステレオ)

CDは国内プレスとなります。

総合評価

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終楽章コラールはシャルク版を参照している...

投稿日:2011/02/04 (金)

終楽章コラールはシャルク版を参照している。マタチッチの5番原典版演奏なら、フランス国立管盤をどうぞ。しかし、驚くべきことに、弦木管は明らかにN響のほうがうまく、完全にマタチッチの手足となっている。フランスのオケはオーボエとクラリネット、それにトランペットがノーテンキな明るい音で、白ける。弦群もマタチッチ特有のアインザッツを飲みこめていないようだ。フィナーレの地鳴りのような響きは、さすがマタチッチ&フランスだが。とまれ、ファンなら両盤買うべきである。

ushio さん | 東京都 | 不明

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続きです。今回ボツスタイン盤を入手して聴...

投稿日:2009/04/12 (日)

続きです。今回ボツスタイン盤を入手して聴いたのですが、確かに「シャルク版」ではあるが、あまりの軽さにガッカリ。思わずクナ盤を出して聴き直しましたわ。このマタチッチ盤は一部のみ改訂版でちょっと中途半端!改訂版録音がほとんどないので今回も敢えて「最高」ランクにさせてもらいますが、ほんまは「OK]ランク。誰か改訂版でクナ風にゆっくりやってくれへんかなあ・・・。

mid&massa さん | 三重県松阪市 | 不明

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これは素晴らしい。ある程度期待していたが...

投稿日:2008/12/15 (月)

これは素晴らしい。ある程度期待していたが、改訂版でこれだけの演奏は滅多にない。というより改訂版自体がもう「過去の代物」状態の現代ではこれからもほとんど演奏されることのないものであろうからこの盤の価値は高い。同じマタチッチでもチェコ盤は改訂版でいいが、フランス盤は期待して買ったのに原典版でガッカリした記憶がある。誰かもう1回だけでも改訂版で演奏してくれ!7番の打楽器は邪魔者以外の何物でもないが5番は打楽器追加にこそ価値がある。

mid&massa さん | 三重県松阪市 | 不明

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人物・団体紹介

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ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。 1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。 1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。 1866年:交響曲第1番完成。 1868年:音楽大学の教授に就任。 1869年:交響曲第0番完成。 1872年:交響曲第2番完成。 1873年

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