CD 輸入盤

交響曲第4番(マルティノン&フランス国立放送管、1971年ステレオ)、交響曲第1番(ミュンシュ&フランス国立放送管、1966年東京)、他

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDSMBA065
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フランス国立視聴覚研究所音源提供
これはすごい! ミュンシュの1966年来日公演ブラ1は
INAに所蔵されていたテープからの復刻で、全楽章がついに日の目をみた!
さらにマルティノンのブラ4(1971年/パリ)は初レパートリー!


丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で全て初CD化となります!
 今回はシャルル・ミュンシュ指揮フランス国立放送管弦楽団の1966年10月20日の来日公演からブラームスの交響曲第1番が全楽章で初お目見え! こちらはNHKにも放送録音が残っていたものでしたが、一部に不具合があったためこのINAからの復刻は大歓迎と申せましょう。その演奏はミュンシュならではの一期一会のひらめきに満ちた名演! モノラルながら非常に明瞭で聴きやすい復刻となっております。
 カップリングも大注目。こちらはマルティノンの1970年、1971年のパリにおけるライヴで、ドビュッシーの『海』とブラームスの交響曲第4番、ともにステレオです。ブラームスの第4番はマルティンの初レパートリーということでも注目です。全く異なる個性をもつフランスの両巨匠の至芸をご堪能ください!
 平林直哉氏による日本語解説書付き。(販売元情報)

【収録情報】
Disc1
(45:50)
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68

 フランス国立放送管弦楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)

 録音時期:1966年10月20日
 録音場所:東京文化会館
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供 ※初CD化

Disc2(65:00)
● ドビュッシー:交響詩『海』

 フランス国立放送管弦楽団
 ジャン・マルティノン(指揮)

 録音時期:1970年9月30日
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供 ※初CD化

● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98

 フランス国立放送管弦楽団
 ジャン・マルティノン(指揮)

 録音時期:1971年6月16日
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供 ※初CD化

内容詳細

第1番はミュンシュ晩年のパリ管との演奏が有名だが、これは1966年の来日時のライヴ。マルティノンの方はパリでのライヴで、ブラームスは唯一の録音となる。それぞれの個性が明瞭に出た名演と言えるだろう。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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ミュンシュのブラームスの1番というと、パ...

投稿日:2023/01/13 (金)

ミュンシュのブラームスの1番というと、パリ管との火の出るような超名演があるので、ライブ録音というと聴かずにはいられませんでした。第1楽章はさぐるような始まりですが後半ではアニマル浜口状態です。第2楽章、第3楽章は意外とおとなしく進み、第4楽章では前半は重々しく、有名な主題が出ると超ゆったりと歌い、その後は再びアニマル浜口状態となります。ここまで自由なのもいかがなものかと思いますが、当日の聴衆はさぞかし満足されたこととお察しいたします。たまには深酒して酔っ払いたい酒豪の方にお勧め。飲めない方はやはりパリ管で。

jin さん | 長野県 | 不明

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ミュンシュの1番はNHKの音源に瑕疵があり...

投稿日:2021/03/04 (木)

ミュンシュの1番はNHKの音源に瑕疵があり使えなかったためINAの音源を使ったそうだが、NHKのはステレオであった可能性が高く惜しいことをした。それでも良質のモノーラルで鑑賞に支障はない。演奏は壮絶。第1楽章展開部の強烈さはフルトヴェングラー/北西ドイツ放送以来ではないだろうか。終楽章では興奮したミュンシュの叫びも聞こえる。ボストン響、パリ管よりはるかに素晴らしいと思う。これほどの熱演でも客席からはブラボーが飛び交わないのが時代の差を感じさせる。マルティノンの4番も面白い。テンポはかなり動くし第2楽章の熱っぽい表情、終楽章パッサカリアでの各変奏の個性的な描き分け等聴きどころは多い。「海」もシンフォニック。フランス国立放送管はチェリビダッケが来るまでは第1級のオケとは言えなかったが、反面木管、ホルン等濃厚なローカル色があり、アインザッツが揃わなくてもこれはこれで楽しい聴きものである。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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マルティノンのブラームスはいつもの冷静さ...

投稿日:2021/03/03 (水)

マルティノンのブラームスはいつもの冷静さで細部を彫刻していくが、1楽章などテンポが良く変化し意外であった。 マルティノン目当てであったが、ミュンシュのブラームスも良かった。うなりごえが随所に有りかなり気合いが入った熱演。1楽章ではテンポが有名なセッションのものよりも変化しているよう。しかし、同じ仏系の指揮者でも真逆の解釈で、ここまでキャラクターが異なるものかと感心した。

海尾水 さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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