SACD

交響曲第1番 ベーム&ベルリン・フィル(シングルレイヤー)(限定盤)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9021
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

「SACD〜SHM仕様」シリーズ
ベーム&ベルリン・フィル/ブラームス:交響曲第1番


音声は非圧縮で収録!
シングルレイヤー仕様により反射率向上!
SHM仕様により読取精度向上!
初回生産限定盤

ベームが65歳のときにベルリン・フィルを指揮した、壮年期を代表するステレオ最初期の録音。熱気を孕んだ指揮ぶりとオーケストラの威力のある音と卓越した表現力が一体となって、極めて勇壮な演奏が実現しています。ベームの数多い録音のなかでもひときわ光彩を放っている一枚です。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
・ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音時期:1959年10月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)

 ※SACD対応プレイヤーでのみ再生できます。


「SACD〜SHM仕様」シリーズ

原音に限りなく忠実な再生を可能にしたSuper Audio CDに、SHM素材を用いた高音質仕様。超高サンプリングレートによる圧倒的な高音質を特徴とするSACDは、1999年に規格化されて以来、再生に際しては専用のSACD対応プレイヤーが必要となるにも関わらず、熱心な音楽ユーザーからの支持を獲得してきました。 この度の製品開発においては、さらなる高音質を追及すべく、「新素材」と「原点回帰」をコンセプトに次の4点に取り組み、マスター音源に近いアナログ的な質感とスケール感を再現致しました。(ユニバーサルミュージック)

「SACD〜SHM仕様」特徴

1.透明性と流動性に優れる SHM(R)素材をボディに使用 → 透明性の高い液晶パネル用ポリカーボネート素材を採用することにより、レーザーが反射膜までの距離をより正確に往復できると共に、正確なピットを形成する為に必要な流動性にも優れています。

2.シングルレイヤー方式の採用により、音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保 → 現在主流のSACDレイヤーの上層にCDレイヤーを併せ持つハイブリッド型ではなく、SACD層のみを有するシングルレイヤー型を採用することで透過性を排除します。 これによって音楽情報を余すところなく読み取るに十分な反射率を確保しました。 尚、SACD対応再生機以外では再生できません。

3.圧縮なしで2ch音声を収録 → 全ての作品において非圧縮データの収録を可能にすべく、SACD層を2chに特化(一般的なSACDでは、約半分のサイズに可逆圧縮した音声を収録)。

4.最良のマスター音源を厳選 → 既存のDSDマスターから、新たにアナログテープをダイレクト・リマスタリングしたものまで、最良のマスター音源を厳選しています。

収録曲   

  • 01. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章:Un poco sostenuto-Allegro-Meno allegro
  • 02. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章:Andante sostenuto
  • 03. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章:Un poco Allegretto e grazioso-attacca:
  • 04. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章:Adagio-Piu Andante-Allegro non troppo,ma con brio-Piu Allegro

総合評価

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先日FMの名演奏ライブラリーでこの演奏を...

投稿日:2015/02/08 (日)

先日FMの名演奏ライブラリーでこの演奏を聴いた。音質は新しい。昨今の指揮者でこんなしっかりした演奏をする者はいないはずだ。ベームだとしても晩年のライブ録音だろう。正直そう思った。ところがLP時代から聞きなれたあの演奏だった。驚くべき発見。かねがねベームのこの演奏は”立派だが近寄りがたい”印象があった。ベームは音を割るのが欠点と言われ、知らず知らずそれを受け入れていた。完全な誤解だった。リマスタリングでこんなにも変わるものか。ベームはこの演奏でこんなにもエキサイティングなことをしていたのか。さっそくネットで調べたがDG盤は販売終了。国内盤にまだ残っていたのでさっそく購入した。演奏の素晴らしさは今更言うまでもない。しかし音のバランスでこんなにも印象が変わる。「重厚過ぎる」「音を割る」「面白くない」などという批判は録音に大半の責任があったのだ。購入したのはSHMだがSAよりよかったのではないかと思う。未だにSAには違和感があるから。また、この演奏について今の指揮者と比べること自体ばかげている。これは音楽が純粋結晶したものという印象だから。これはリマスタリングの最高の成功例の一つだろう。

hustler さん | 福岡県 | 不明

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古い録音であるにもかかわらず新鮮な響きが...

投稿日:2013/11/26 (火)

古い録音であるにもかかわらず新鮮な響きがします。演奏もウィーンフィル盤よりこちらでしょう。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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中学生時代にLPを買い始めて一番初めに買っ...

投稿日:2011/09/07 (水)

中学生時代にLPを買い始めて一番初めに買ったのはイ・ムジチの四季で、恐らくその次ぐらいにこの演奏のLPだったんじゃないかと思う。それ以来盤が擦り切れるほど聴いた演奏だ。期待して購入したこのシングルレイヤーSACD盤だが、演奏は兎も角、音のバランスが記憶にあるLPのとちょっと違っていた。無論再生装置も当時のとは違ってるんだが、それにしても随分とハイ上がりのバランスで音自体も乾いていると感じた。ほぼ同時に購入したE社のハイブリッドSACDの同演奏と聴き比べたが、そちらの方が多分この録音が持っていた重厚さと潤いが感じられた。リマスタリングエンジニアのセンスの違いだろうか?求めるものが違うのだろうか?

稲荷屋茶助 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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