CD 輸入盤

弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲 ファイン・アーツ四重奏団、オルティス

フランク(1822-1890)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572009
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フランク:弦楽四重奏曲、ピアノ五重奏曲
ファイン・アーツ四重奏団、オルティス


ただただ何も考えずに音楽だけを聴いていたい。そんな時にオススメしたいのがフランク(1822−1890)の室内楽作品です。余計な表題や形式などにとらわれることなく、ひたすらゆったりとした時間に身を任せるという贅沢な気分になれること間違いありません。
 弦楽四重奏曲は1889年から1890年の間に書かれた作品で、ベートーヴェンやメンデルスゾーンの影響も受けてはいますが、随所に現れる独特な節回しは、少しでもフランクを知る人にとっては極めて懐かしいものとして耳に残ることでしょう。もちろん循環形式を用いて書かれています。1878年から79年にかけて書かれたピアノ五重奏曲はサン=サーンスに献呈されていますが、彼は初演時のピアノ・パートを受け持ったものの、終演の際、献呈されたスコアを残したままステージから去ってしまったと言われています。恐らくサン=サーンスには晦渋過ぎたのかもしれませんが、一見冷たそうに見えるこの曲も聴きこめば聴きこむほどに味が増してきます。フォーレのピアノ五重奏曲(8570938)と同じくオルティスのピアノとファイン・アーツ四重奏団の演奏で。(ナクソス)

【収録情報】
フランク:
・弦楽四重奏曲ニ長調 FWV9
・ピアノ五重奏曲へ短調 FWV7
 ファイン・アーツ四重奏団
 クリスティーナ・オルティス(ピアノ)

 録音時期:2008年3月19-22日
 録音場所:スイス、ラ・ショー=ド=フォン
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

循環形式で書かれたフランクの2曲の室内楽曲を収録。どちらも内省的でありながら、情熱を秘めており、有名なヴァイオリン・ソナタとの類似性が認められる。ファイン・アーツSQは息の長いフレージングを多用しながら、この作曲家特有のテンペラメントをドラマティックに描き出している。(直)(CDジャーナル データベースより)

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悪い演奏ではないが、カルテット1楽章冒頭...

投稿日:2010/02/19 (金)

悪い演奏ではないが、カルテット1楽章冒頭のテーマはとても表面的な印象を受けるし、全体的にもう少し懐の深さが欲しいというのが率直な感想。ピアノ五重奏ではピアノも弦も、もう少し求心的な演奏を聴かせてもらいたいと感じる。しかしこれがこのカルテットのスタイルなのだから致し方ない。それともフランクにベートーヴェン的なアプローチを求める自分が間違っているのか…

盤捨印 さん | 東京都 | 不明

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