CD 輸入盤

器楽と合奏のための作品集 クレマンシック・コンソート

ビーバー(1644-1704)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC515
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ビーバー:器楽と合奏のための作品集
クレマンシック・コンソート


1994年、生誕350周年を機に注目を集め始め、没後300周年の2004年に人気に火がついたハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー[1644-1704]は、ヴァイオリンの名手として名を成し、やがて、ザルツブルク大司教のもとで、宮廷楽長の地位にまで登りつめたオーストリア・バロックを代表する作曲家。
 宮廷作曲家として教会音楽を書くときのビーバーは、荘厳な美に彩られた作風が特徴的でしたが、器楽作曲家としてのビーバーの作風は、ときに大胆で過激なまでの手法を駆使することもあったという革新的な存在でもありました。
 このアルバムは、オーストリアの古楽アーティスト、ルネ・クレマンシック(クレメンチッチ)の独自の研究の成果がふんだんに盛り込まれたもので、ビーバーが特にヴァイオリンとトランペットに対して高度な技巧を求めていたことがよくわかる内容となっています。
 ヴァイオリンにバロック・ヴァイオリニスト、ヒロ・クロサキを得たことも成功の要因でしょう。クレマンシックと親交もある彼の演奏は、単なる技巧の披露に終わらない、暖かく人間的な音色・雰囲気が感じられるのがポイント。
 また、トランペットでは、通常の直管風でなく、巻管ナチュラル・タイプの高域クラリーノ・トランペットを使用し、実際は演奏不可能な音をいかに吹かせるかが問題となっていますが、そこでクレマンシックは、ジャズ・トランペット奏者でもあるヘルベルト・ヴァルザーを起用し、技巧的なものだけでなく、アドリブ的な面白さをも求めて演奏、通常とは異なる響きと和音の効果で、ビーバーの音楽の独創的な斬新さをさらに引き出すことに成功しています。(HMV)

【収録情報】
● ビーバー:無伴奏ヴァイオリンのためのチャコーナ
● ビーバー:食卓の音楽 Pars III&IV
● ビーバー:Harmonia Artificosa より
● ビーバー:6声のためのバレエ音楽
● ビーバー:Sonatae tam Aris quam:Sonata X&VII
● ビーバー:Sonata representavia

 ルネ・クレマンシック(指揮、Cemb, org)
 ヒロ・クロサキ(Vn)
 ヘルベルト・ヴァルザー(高域クラリーノ・トランペット)
 クレマンシック・コンソート

収録曲   

クラシック曲目

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  • Heinrich Ignaz Biber (1644 - 1704)
    Duet for 2 Trumpets no 1 in C major
    演奏者 :
    Lackner, Andreas (Trumpet), Walser, Herbert (Trumpet)
    指揮者 :
    Clemencic, Rene
    楽団  :
    Clemencic Consort
    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Duet
    • 作曲/編集場所 : 17th Century, Bohemia
    • 言語 :
    • 時間 : 1:16
    • 録音場所 : , W.A.R. Sound Studio, Vienna, Austria [Studio]
  • Heinrich Ignaz Biber (1644 - 1704)
    Balletti a 6 in C major
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Baroque
    • 形式 : Balletto / Dance
    • 作曲/編集場所 : circa 1690, Bohemia
    • 言語 :
    • 時間 : 13:30
    • 録音場所 : , W.A.R. Sound Studio, Vienna, Austria [Studio]

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