SACD

2台のチェンバロのための協奏曲集、管弦楽組曲第1番(2台チェンバロ版) 鈴木雅明、鈴木優人、バッハ・コレギウム・ジャパン(日本語解説付)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC5496
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明

現在考えうる最高の演奏陣による
バッハの2台のチェンバロのための協奏曲全集
待望の国内仕様盤化


SACDハイブリッド盤。現在最強の父子古楽奏者鈴木雅明と鈴木優人による、バッハの2台のチェンバロのための協奏曲。バッハの2 台のチェンバロのための協奏曲は今日3篇が残っていますが、その全曲を収録。第1番は「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」、第3番は「2つのヴァイオリンのための協奏曲」という名作の編曲なため、良く知るメロディが広がり親しみやすさ満点。鈴木父子の演奏は驚くべきボルテージの高さと内容の濃さで、あっと言う間に聴かせてしまう魔力に満ちています。
 さらに興味深いのは、鈴木優人編曲による管弦楽組曲第1番の2台チェンバロ版。これが入ることで、収録4作品すべてがハ調で統一される意図とこだわりがうかがえます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
J.S.バッハ:
1. 2台のチェンバロのための協奏曲第3番ハ短調 BWV.1062
2. 2台のチェンバロのための協奏曲第2番ハ長調 BWV.1061
3. 管弦楽組曲第1番ハ長調 BWV.1066(鈴木優人による2台チェンバロ編曲版)
4. 2台のチェンバロのための協奏曲第1番ハ短調 BWV.1060


 鈴木雅明(第1チェンバロ:1,3,4 第2チェンバロ:2)
 鈴木優人(第1チェンバロ:2 第2チェンバロ:1,3,4)
 バッハ・コレギウム・ジャパン(1,2,4)
  若松夏美(第1ヴァイオリン)
  荒木優子(第2ヴァイオリン)
  山口幸恵(ヴィオラ)
  武澤秀平(チェロ)
  西澤誠治(ヴィオローネ)

 録音時期:2013年1月
 録音場所:埼玉県、彩の国さいたま芸術劇場、コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

 日本語解説付き
 ディスクは輸入盤(BISSA2051)と同一です。

【鈴木優人(チェンバロ)】
鈴木優人は、1981年オランダ生まれ。東京藝術大学作曲科卒業、同大学院古楽科修了後、2007年オランダ・ハーグ王立音楽院修士課程オルガン専攻を首席で修了。同年9月より同音楽院即興演奏科を栄誉賞付きで日本人として初めて修了。アムステルダム音楽院チェンバロ科にも学ぶ。現在、バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして、また室内楽やチェンバロやオルガンソロなど国内外で演奏活動を展開しております。(キングインターナショナル)

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鈴木雅明、鈴木優人親子共演のチェンバロ協...

投稿日:2019/02/23 (土)

鈴木雅明、鈴木優人親子共演のチェンバロ協奏曲集。内側のブックレットの写真をご覧いただくとわかりますが、協奏曲で弦楽は大合奏ではなく、必要最小限の人数で伴奏しています。でも最初このCDを聞いた時に、まるで、大人数で弦楽が伴奏しているような奥行き感を感じました。全体的には 卒なく安心できる演奏にまとまっています。 管弦楽組曲第1番(2台チェンバロ版)は鈴木優人氏の編曲の技術がなせる曲で、何度か繰り返して聞かないと 編曲の良さが伝わりにくいかもしれません。まるでサロンで聞いているような親密さを感じました。

ひまらやすぎ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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