CD 輸入盤

グレン・グールド/ザ・バッハ・ボックス〜リマスタード・コロンビア・レコーディングズ(30CD)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
19439753902
組み枚数
:
30
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


グールドが生前に発売を認めた全バッハ録音を
オリジナル・ジャケット&カップリングで集大成
これこそ「音の世界遺産」だ。完全生産限定盤


グールドの録音の中でも最も大きな割合を占めるバッハの作品。録音史におけるバッハ演奏の金字塔として、没後30年が経った今もその独自性と魅力を失っていません。この30枚組のボックス・セットは、グールドの生前にソニー・クラシカル(コロンビア〜CBS)からLP発売されたバッハ作品の全アルバムを、ほぼ発売年順に、初出LPのカップリングおよびデザインによる紙ジャケット仕様で発売するものです(ディスク30のティム・ペイジによるインタビュー盤のみ没後の1984年に発売されました)。
 グールドのソニー・クラシカルへの録音は、文字通りバッハに始まり、バッハに終わったと言っても過言ではありません。それは1955年6月、ニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで4日間をかけて録音されたゴルトベルク変奏曲で開始され、翌年1月に発売されたそのデビューLPはグールドという個性あふれる鬼才ピアニストの名を世界中に広め、20世紀後半のバッハ演奏の一つの潮流を成すことにもなりました。グールドの生涯最後のバッハ録音はそれから26年後のことで、1981年4月から5月にかけて、デビュー盤と同じゴルトベルク変奏曲を、デビュー盤と同じ30丁目スタジオで収録したのでした。この録音は間もなく取り壊されることになる同スタジオにおける最後の録音の一つとなり、またこのアルバムが翌1982年9月に発売されたその1カ月後に、グールドはこの世を去ったのでした。いわばグールドのソニー・クラシカルにおける録音歴の円環はバッハとゴルトベルクと切っても切れぬ因縁を持っているともいえるでしょう。
 この2つのゴルトベルクの間にグールドが録音したバッハ作品は、平均律クラヴィーア曲集全2巻、パルティータ、イギリス&フランス組曲という6曲セットの曲集の全て、インヴェンションとシンフォニア、トッカータ7曲、フランス風序曲、イタリア協奏曲という鍵盤独奏曲の主要作品を網羅し、さらに複数のプレリュード、フゲッタ、室内楽ではヴァイオリン・ソナタ全6曲とヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ全3曲、鍵盤協奏曲6曲も含まれています。また1968年に発売された55年のゴルトベルク変奏曲の疑似ステ盤、グールドがオルガンを弾いて録音した唯一の録音である『フーガの技法』からの9曲、またグールドの生前に発売された唯一のコンピレーション盤『リトル・バッハ・ブック』も、そのユニークな遺産の一つと言えるでしょう。なお1981年のゴルトベルク変奏曲は、アナログ編集マスターから2002年DSDリマスターされた『A State of Wonder』の音源が使用されています。
 自分の録音を「レコード芸術」と考えていたグールドは、演奏面のみならず、ジャケット・デザインやライナーノーツにも細かく気配りをしていました。当ボックスではその点を尊重し、基本的にアメリカ初出盤のカップリングとジャケット・デザインを採用し、ディスクのレーベルにも初出盤のデザインを再現しています。また1981年のゴルトベルク変奏曲のジャケットに使われたドン・ハンスタイン撮影のグールドのポートレイトは、オリジナル・カラーポジから再度スキャンされた結果、従来の黒く沈んだ色調ではなく、明るみを増し、グールドのジャケットやシャツも濃紺であったことがわかりました。今回の紙ジャケットではその写真が使われているほか、アメリカ盤に貼られていた「CBS RECORD MASTERWORKS」という文字とロゴがエンボス加工された金のステッカーまでが再現されているという凝りようです。
 238ページというヴォリュームのあるハードカバーのオールカラー別冊解説書には、詳細な録音データを完備したトラックリスト、各ジャケット、さまざまな写真、ミヒャエル・シュテーゲマンによる「グレン・グールド〜21世紀のバッハ」(英・独・仏文)のほか、アメリカ初出盤のライナーノーツ(英文のみ)をすべて掲載し、グールドのバッハ録音を巡る基本資料としての体裁が完璧に整えられており、これだけでも大きな価値を有するというものです。
 リマスターは2012年から2015年にかけて元ソニー・クラシカルのエンジニア、アンドレアス・マイヤーがリマスターを手掛けた「グレン・グールド・リマスタード・ボックス〜ザ・コンプリート・ソニークラシカル・アルバム・コレクション」のDSDリマスター音源が使用されています。ソニー・クラシカルのマスターテープ・アーカイヴに厳重に保管されているオリジナル・アナログ・マスターを使用し、オリジナルが3チャンネル以上のマルチ・マスターの場合はリミックスした上でリマスターされたものです。
 ディスクの収納ボックスはリフトオフ・キャップボックス(Size: L 133 mm x W 133 mm x H 133 mm)になります。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(1955年モノラル録音)

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1955年6月10日、14日〜16日 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc2
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19
2. J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 BWV.1052

 グレン・グールド(ピアノ)
 レナード・バーンスタイン指揮、コロンビア交響楽団
 録音:1957年4月9日&10日(1)1957年4月11日(2) ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc3
J.S.バッハ:
1. パルティータ第5番ト長調 BWV.829
2. 平均律クラヴィーア曲集 第2巻〜前奏曲とフーガ第14番嬰ヘ短調 BWV.883よりフーガ
3. 平均律クラヴィーア曲集 第2巻〜前奏曲とフーガ第9番ホ長調 BWV.878よりフーガ
4. パルティータ第6番ホ短調 BWV.830*

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1957年7月29日〜31日、8月1日(1/4)、1957年7月30日(2)、1957年8月1日(3)、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ
Disc4
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15(第1楽章と第3楽章のカデンツァ:グールド)
2. J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第5番ヘ短調 BWV.1056

 グレン・グールド(ピアノ)
 ヴラディーミル・ゴルシュマン指揮、コロンビア交響楽団
 録音:1958年4月29日&30日(1)1958年5月1日(2) ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc5
J.S.バッハ:
1. イタリア協奏曲ヘ長調 BWV.971
2. パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825
3. パルティータ第2番ハ短調 BWV.826

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1959年6月23日〜26日(1)1959年5月1日、8日、9月22日(2)1959年6月22日&23日(3) ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc6
● J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080よりコントラプンクトゥスI-IX

 グレン・グールド(オルガン)
 録音:1962年1月31日、2月1日、2日、4日、21日 トロント、オール・セインツ・アングリカン教会および1962年2月21日、ニューヨーク、シオロジカル・カレッジ礼拝堂
Disc7
● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より前奏曲とフーガ 第1-8番 BWV.846-853

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1962年7月〜9月 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc8
J.S.バッハ:
1. パルティータ第4番ニ長調 BWV.828
2. パルティータ第3番イ短調 BWV.827
3. トッカータ ホ短調 BWV.914

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1962年12月11日&12日、3月19日&20日(1)1962年10月18日&19日(2)1963年4月8日(3) ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc9
● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より前奏曲とフーガ 第9〜16番 BWV.854-861

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1963年6月〜8月 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc10
● J.S.バッハ:2声のインヴェンションと3声のシンフォニア BWV.772-801

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1963年12月6日、11日、19日、1964年1月2日、3月18日&19日 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc11
● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より前奏曲とフーガ 第17-24番 変イ長調 BWV.862-869

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1965年2月〜8月 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc12
J.S.バッハ:
1. ピアノ協奏曲第3番ニ長調 BWV.1054
2. ピアノ協奏曲第5番ヘ短調 BWV.1056
3. ピアノ協奏曲第7番ト短調 BWV.1058

 グレン・グールド(ピアノ)
 ヴラディーミル・ゴルシュマン指揮、コロンビア交響楽団
 録音:1967年5月2日(1)、1958年5月1日(2)、1967年5月4日(3) ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc13
● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻より前奏曲とフーガ 第1-8番 BWV.870-877

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1966年8月〜1967年2月 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc14
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(疑似ステレオ盤)

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1955年6月10日、14日〜16日 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc15
J.S.バッハ:
1. ピアノ協奏曲第2番ホ長調 BWV.1053
2. ピアノ協奏曲第4番イ長調 BWV.1055

 グレン・グールド(ピアノ)
 ヴラディーミル・ゴルシュマン指揮、コロンビア交響楽団
 録音:1969年2月10〜12日(1)1969年2月11日(2) ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc16
● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻より前奏曲とフーガ 第9-16番 BWV.878-885

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1969年9月〜12月 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc17
● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻より前奏曲とフーガ 第17-24番 BWV.886-893

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1971年1月 トロント、イートン・オーディトリアム
Disc18
J.S.バッハ:
1. フランス組曲第1番ニ短調 BWV.812
2. フランス組曲第2番ハ短調 BWV.813
3. フランス組曲第3番ロ短調 BWV.814
4. フランス組曲第4番変ホ長調 BWV.815

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1972年11月15日&16日(1)1972年11月5日(2)1972年12月12日、1973年2月17日(3)1973年2月17日(4) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc19
J.S.バッハ:
1. フランス組曲第5番ト長調 BWV.816
2. フランス組曲第6番ホ短調 BWV.817
3. フランス風序曲ロ短調 BWV.831

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1971年2月27日、28日、3月23日、1973年2月17日(1)1971年3月14日&5月23日(2)1971年1月31日、2月27日&28日、1973年11月5日(3) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc20
J.S.バッハ
1. チェロ・ソナタ第1番ト長調 BWV.1027
2. チェロ・ソナタ第2番ニ長調 BWV.1028
3. チェロ・ソナタ第3番ト短調 BWV.1029

 レナード・ローズ(チェロ)
 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1974年5月28日&29日(1)1973年12月16日&17日(2,3) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc21
J.S.バッハ:
1. ヴァイオリン・ソナタ第1番ロ短調 BWV.1014
2. ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 BWV.1015
3. ヴァイオリン・ソナタ第3番ホ長調 BWV.1016

 ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)
 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1975年2月1日〜3日(1、2)1975年11月24日&25日、1976年1月9日〜11日(3) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc22
J.S.バッハ:
1. ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017
2. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ短調 BWV.1018
3. ヴァイオリン・ソナタ第6番ト長調 BWV.1019

 ハイメ・ラレード(ヴァイオリン)
 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1975年11月23日&24日(1)1976年1月9日〜11日(2,3) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc23
J.S.バッハ:
1. イギリス組曲第1番イ長調 BWV.806
2. イギリス組曲第4番ヘ長調 BWV.809
3. イギリス組曲第5番ホ短調 BWV.810

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1973年3月11日、11月4日、5日(1)1974年12月14日、15日、1975年5月23日、24日(2,3) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc24
J.S.バッハ:
1. イギリス組曲第2番イ短調 BWV.807
2. イギリス組曲第3番ト短調 BWV.808
3. イギリス組曲第6番ニ短調 BWV.811

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1971年5月23日(1)1974年6月21日&22日(2)1975年10月10日、11日、1976年5月23日、24日(3) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc25
J.S.バッハ:
1. トッカータ ニ長調 BWV.912
2. トッカータ 嬰ヘ短調 BWV.910
3. トッカータ ニ短調 BWV.913

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1976年10月16日、17日、31日、11月1日(1)1976年10月31日、11月1日(2)1976年16日&17日(3) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc26
J.S.バッハ:
1. トッカータ ハ短調 BWV.911
2. トッカータ ト短調 BWV.915
3. トッカータ ト長調 BWV.916
4. トッカータ ホ短調 BWV.914

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1979年5月15日&16日(1)1979年6月12日(2)1979年5月15日(3) トロント、イートン・オーディトリアム、1963年4月8日 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ(4)
Disc27
J.S.バッハ:
1. 6つの小前奏曲 BWV.933-938
2. 前奏曲とフゲッタ BWV.899
3. 前奏曲とフゲッタ BWV.902
4. 9つの小前奏曲より
 第1番ハ長調 BWV.924
 第4番ヘ長調 BWV.927
 第3番ニ長調 BWV.926
 第2番ニ長調 BWV.925
 第5番ヘ長調 BWV.928
 第7番ト短調 BWV.930
5. フーガ ハ長調 BWV.952
6. フゲッタ ハ短調 BWV.961
7. フーガ ハ長調 BWV.953
8. 前奏曲とフーガ イ短調 BWV.895
9. 前奏曲とフゲッタ ホ短調 BWV.900

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1979年10月10日(1-3)1980年1月10日、11日、2月2日(4-9) トロント、イートン・オーディトリアム
Disc28
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988(1981年録音:アナログ・マスターより編集)

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1981年4月22日〜25日、5月15日、19日、29日 ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
Disc29:リトル・バッハ・ブック
J.S.バッハ:
1. ゴルトベルク変奏曲 BWV.988よりアリア(1955年録音)
2. 小プレリュード ハ長調 BWV.933
3. 小プレリュード ハ短調 BWV.934
4. 2声のインヴェンション第1番ハ長調 BWV.772
5. 2声のインヴェンション第8番ヘ長調 BWV.779
6. 2声のインヴェンション第4番ニ短調 BWV.775
7. 2声のインヴェンション第14番変ロ長調 BWV.785
8. パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825より メヌエットI&II&ジーグ
9. イギリス組曲第3番ト短調 BWV.808より ガヴォットI&II
10. 平均律クラヴィーア曲集 第1巻よりプレリュードとフーガ第21番変ロ長調 BWV.866
11. 平均律クラヴィーア曲集 第1巻よりプレリュードとフーガ第5番ニ長調 BWV.850
12. フランス組曲第5番ト長調 BWV.816より ガヴォット、ブーレ&ジーグ
13. 平均律クラヴィーア曲集 第1巻よりプレリュードとフーガ第1番ハ長調 BWV.846
14. フゲッタ ハ短調 BWV.961
15. 小プレリュード ハ長調 BWV.924
16. 2声のインヴェンション第10番ト長調 BWV.781
17. 2声のインヴェンション第3番ニ長調 BWV.774
18. 2声のインヴェンション第13番イ短調 BWV.784
19. 2声のインヴェンション第6番ホ長調 BWV.777
20. 2声のインヴェンション第15番ロ短調 BWV.786
21. フランス組曲第3番ロ短調 BWV.814よりメヌエット&トリオ
22. フランス組曲第6番ホ長調 BWV.817よりメヌエット、ブーレ&ジーグ
23. イギリス組曲第2番イ短調 BWV.807よりブーレI,II&ジーグ

 グレン・グールド(ピアノ)
 録音:1955〜1980年 ニューヨーク&トロント
Disc30
● グレン・グールド、ゴルトベルク変奏曲を語る〜ティム・ペイジとの対話
 録音:1982年1月1日 ニューヨーク


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大部分は単独発売時に購入して愛聴しました...

投稿日:2020/05/03 (日)

大部分は単独発売時に購入して愛聴しました。 「好き嫌い」は別にして、グールドのバッハはクラシックファンなら必ず聴いておくべきものです。 ただし、今回は、オリジナルLP仕様ですから、枚数的には多くなってしまいました。リカップリング仕様なら20枚程度でしょう。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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