ノーム・チョムスキー

人物・団体ページへ

チョムスキー、民意と人権を語る レイコ突撃インタビュー 集英社新書

ノーム・チョムスキー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087203196
ISBN 10 : 4087203190
フォーマット
発行年月
2005年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,183p

内容詳細

確かな視点で世界に発信を続けるチョムスキーに、16歳で新書デビューしたレイコが突撃インタビュー。軍事介入、アメリカの外交政策、環境問題などについて問いかける。論文「アメリカによる力の支配」も収録。

【著者紹介】
ノーム・チョムスキー : 1928年生まれ。マサチューセッツ工科大学教授。生成文法理論で言語学の分野に不滅の業績を残す。鋭い政治評論でも世界的に知られる

岡崎玲子 : 1985年生まれ。『レイコ@チョート校』でデビューし、『9・11ジェネレーション』で、第三回・黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞を受賞

鈴木主税 : 翻訳家。マンチェスター『栄光と夢』で翻訳出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • showgunn さん

    アメリカやイギリスが世界規模で人権侵害を行いつつ、自分たちに都合良くルールを利用して力を保ってきたか、という話で読んでいて気が滅入る。更に、今の日本はレーガン政権時代のアメリカに近付いているとしか思えず更に気が滅入る(富裕層に富を集中させ、労働者への保障は減らされ賃金は抑制される)。 しかし世界中で絶え間なく大量虐殺(数万〜数十万規模の)というのは行なわれているものであり、日本ではそういうことは起きていない、ということは幸運なことなのだろう。

  • Wagatsuma さん

    自分の作った世界観は、どんなに言を労しても矛盾は無くならない。むしろ、矛盾を利用または隠蔽して、自分の世界観を都合良く周囲に押し付ける。それが偶々英語圏の国だった、ということで、どの国がトップを張っても本質は変わらないんじゃ無いかなぁ。人の業ってもんで。知っているか否か、知ろうとしているか否か、そして知ってどうするか。一人々々が自分の問題として考えて欲しい、と訴えている書だと感じました。

  • 影実 さん

    岡崎玲子がチョムスキーへ行ったインタビューと、チョムスキーによる『アメリカによる力の支配』が収録されている。全体として、アメリカやイギリスなどの政府が人権を表向き擁護しながら実際は自分たちの利益のためにむしろ人権侵害を繰り返していること、メディアや産業界などの働きかけによりアメリカ国民たちには正しい情報が届いておらず人権侵害についてほとんどの国民は知らないこと、などが述べられている。またそのため一人ひとりの人間が自分たちで資料を調べ真実を見極めなければならないとしている。

  • 自堕落 さん

    レイコ突撃インタビューするならもっと深く掘り下げてよ

  • まっさん さん

    岡崎玲子って凄い...

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ノーム・チョムスキー

1928年生まれ。マサチューセッツ工科大学教授。生成文法理論により言語学に革命をもたらす一方で、アメリカ政府の政策やメディア・コントロールに対するラディカルな批判者として知られる

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

  • LGBT×家族のカタチ 国会議員の「生産性がない」発言や、『新潮45』の記事などで議論を巻き起こしたLGBT当事者が語る家族とは?」「幸せと... |2018年11月12日 (月) 16:12
    LGBT×家族のカタチ
  • スッキリ中国論 スジの日本、量の中国 「日本人と中国人の間には誤解が多い。お互いが相違点を理解し一緒に仕事をすれば必ずWin-Winの関係になるためには−... |2018年11月12日 (月) 16:12
    スッキリ中国論 スジの日本、量の中国
  • 堀江貴文 / 君はどこにでも行ける 日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくか。刑務所出所後、世界28カ国58都市を訪... |2016年03月07日 (月) 17:30
    堀江貴文 / 君はどこにでも行ける
  • アクティブラーニングで学ぶジェンダー 身近にあるけれど気づきにくい“ジェンダー”。おもちゃ、物語、エイジング、精神疾患、デートDV、母娘関係、キャリア・デ... |2016年03月07日 (月) 13:10
    アクティブラーニングで学ぶジェンダー
  • 田中俊之新刊『男が働かない、いいじゃないか!』 働き過ぎ、結婚難、など男性ゆえに抱える問題、「男性学」の視点から、多くの若者が抱える悩みや生きづらさを解きほぐします... |2016年03月04日 (金) 17:00
    田中俊之新刊『男が働かない、いいじゃないか!』
  • 日本人だけが知らない この国の重大な真実 安倍政権に埋め込まれた「時限爆弾」――日本発、「第3次世界大戦」のシナリオ―「明治維新=日本の戦争国家化」は、まだ終... |2016年03月04日 (金) 17:00
    日本人だけが知らない この国の重大な真実

おすすめの商品