デール・カーネギー

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超訳カーネギー 道は開ける

デール・カーネギー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784799323991
ISBN 10 : 4799323997
フォーマット
発行年月
2018年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
178p 19cm(B6)

内容詳細

本書は、1944年に出版されたアメリカの自己啓発の大家、デール・カーネギーの古典的名著『道は開ける』の初版本をもとに編集したものだ。
 ちなみに、日本でよく知られているのは、1984年に遺族によって改訂された原書をもとに翻訳したものである。初版本には改訂版にはないエピソードが満載されている。

 カーネギーには『人を動かす』と『道は開ける』という2冊の世界的ベストセラーがあり、前者は良好な人間関係を築く方法について、後者は人生全般に関する悩みについて書かれている。
『道は開ける』は自己啓発の源流といえる本で、具体例とともに、古今東西の偉人や一般人が悩みにどう向き合ってきたかが紹介されている。
悩みに対してカーネギーが提唱している解決策を要約すると、おおむね次のようになる。

1 たえず心配するのではなく、仕事や趣味や家事に没頭して忙しく過ごす
2 人々に何かをしてもらうのではなく、人々のために尽くして喜びを得る
3 暗いことを考えて悲観するのではなく、物事の明るい面を見て楽観的になる 
4 昨日や明日のことを思い煩うのではなく、今日を精一杯生きて充実感を得る
5 境遇について不平を言うのではなく、恵まれている点に感謝する

 本書は前向きな姿勢で人生を切り開く助けになるに違いない。


【著者紹介】
デール・カーネギー : 1888〜1955。アメリカの著述家、教育者、実業家。ミズーリ州の農家に次男として生まれる。地元の教育大学を卒業後、セールスマンや俳優などを経て、ビジネスマンを対象に話し方教室を開いて好評を博す。その後、ニューヨークにデール・カーネギー研究所を設立し、累計約45万人の受講生に人間関係の原則などの成人教育をおこなう。代表作の『人を動かす』と『道は開ける』は自己啓発の金字塔であり原点であるとされ、今もなお世界中の人々に読み継がれている

弓場隆 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • colocolokenta さん

    読んでいるうちに、人生をよりよく生きるための格言集だということに気がついた。そして、さらに読んでいるうちに、世の中にはこれほど多くの人が悩み苦しんでいるのだということに気がついた。なんてことはない、みんな悩んでいるのだ。そしてその多くは、考え方を変えさえすれば取るに足らないことになる。自分の失敗を怖れず記録する勇気が持てたらいいのだが。

  • Aburatani_Sama さん

    アメリカの鋼鉄王、カーネギーが書いた本。彼なりの物事の考え方が書かれており、考えさせられたりそうだなあと思うところが多々あり、さすがベストセラーだと思うのですが、いかんせんアメリカ人の本のためか、アメリカの歴史の人物だったり聖書に関する記述が多く、アメリカのことが理解できないと完全に理解するのは難しいかな、と思いました。

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