デュリュフレ (1902-1986)

デュリュフレ (1902-1986)

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プロフィール

モーリス・デュリュフレMaurice Durufle, 1902年1月11日 - 1986年6月16日)は、フランスの作曲家・オルガン奏者。

ルーヴィエール出身でパリに没した。長寿ではあったが、前半生での多忙な演奏活動と、後半生での交通事故の後遺症により、作曲活動が制約され、出版作品は、最も有名な《レクイエム》を含めて全部で14曲しかない。

出典:Wikipedia (Wikipediaで続きを見る)

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商品ユーザーレビュー

14件

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  • マルムベリ&スウェーデン放送合唱団版を聞き、デュリ...

    投稿日:2013/11/29

    マルムベリ&スウェーデン放送合唱団版を聞き、デュリュフレが好きになり購入しました。リーズ大聖堂の響きが異常に美しく、オルガンもオーケストラ伴奏もかつて聴いたことがないほど美しく感動しました。楽器の位置感覚も含めた実体感が素晴らしく、柔らかく力強く冴え渡り、大聖堂にいる感覚を味わえます。合唱はどこか鄙びた懐かしい響きで、解説によりますと少年合唱団を含み、また成人合唱団員にはリーズ大学の学生を多く要しているとのことです。スウェーデン放送合唱団とは違いますが、こういうのも好きです。とても良いですね。 2枚目のオルガンも威圧的な部分がなく、何回も聞いてしまいます。素晴らしいですね。

    たくわん さん

    4
  • デュリュフレのレクイエムは、三大レクイエム(モーツ...

    投稿日:2011/09/01

    デュリュフレのレクイエムは、三大レクイエム(モーツァルト、ヴェルディ、フォーレ)に次ぐ名作とされているにもかかわらず、録音の点数が多いとは必ずしも言い難い。そのような中で、フォーレのレクイエムにおいて素晴らしい名演を成し遂げているミシェル・コルボが、同曲のスタジオ録音を行っているのは何と言う嬉しいことであろうか。本盤におけるコルボによる演奏は、そのような期待をいささかも裏切ることがない素晴らしい名演に仕上がっていると言える。清澄な美しさを誇る同曲であるが、コルボの指揮は、これ以上は求め得ないような繊細な表現を駆使して、精緻に同曲を描き出している。それでいて、繊細であるが故に薄味になるということはいささかもなく、どこをとってもコクがあり、加えて豊かな情感に満ち溢れるのが素晴らしい。そして、各フレーズの端々から滲み出してくるフランス風のエスプリに満ち溢れた瀟洒な味わいには抗し難い魅力があると言える。また、同曲は、フォーレのレクイエムと比較すると、時折ドラマティックな振幅も散見されるが、そうした箇所においてもコルボはいささかも力づくの無機的な演奏には陥らず、常に懐の深い崇高さを失うことがないのが素晴らしい。独唱陣も極めて豪華なキャスティングであると言えるだろう。メゾ・ソプラノのテレサ・ベルガンサとバリトンのホセ・ファン・ダムという超豪華な布陣は、本演奏でもその名声に恥じない素晴らしい歌唱を披露していると評価したい。コロンヌ管弦楽団と同合唱団も、コルボの確かな統率の下、最高のパフォーマンスを発揮していると言える。いずれにしても、コルボによる本演奏こそは、同曲演奏の理想像の具現化であると言えるところであり、録音から約30年近くが経っているにもかかわらず、現在でも同曲の演奏史上トップの座を争う至高の超名演と高く評価したい。併録のグレゴリオ聖歌の主題による4つのモテットも、デュリュフレのレクイエムがグレゴリオ聖歌を使用していることを踏まえてのカプリングであると考えられるが、演奏も清澄な美しさを誇る素晴らしい名演に仕上がっていると言える。音質は、パリのトリニテ教会やノートルダム・デュ・リバン教会の豊かな残響を効果的に活かした鮮明なものであり、従来盤でも十分に満足できる高音質であると言えるが、とりわけレクイエムは同曲演奏史上最高の名演の一つでもあり、今後はSHM−CD化、そして可能であればSACD化を図るなど、更なる高音質化を大いに望んでおきたいと考える。

    つよしくん さん |40代

    3
  • 3回聴きました。本当に穏やかで綺麗な旋律です。でも...

    投稿日:2004/01/06

    3回聴きました。本当に穏やかで綺麗な旋律です。でも、何かが足りないように思います。綺麗すぎて個性が感じられないのです。作曲者は何を伝えたいのだろうかと悩んでしまいました。 ただ、ただ美しいだけで良いのでしょうか。グレゴリアン・チャントの世界に戻ってしまったようです。

    トドカラ狂 さん

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