チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

後期3大交響曲集 カラヤン&ベルリン・フィル(2CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE56191
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カラヤン名演2CD
チャイコフスキー:後期3大交響曲集

カラヤンが強いこだわりをもち、繰り返し録音を行ったチャイコフスキーの『後期3大交響曲集』。1971年録音の当セットは、洗練された音色美と豪快な音楽づくりが絶妙なバランスを保っており、クライマックスの熱狂的な表現が比類のない高みに達していることでも有名です。剛毅な第4番、ゴージャスな第5番、そして、壮麗で濃厚な『悲愴』に至るまで、いずれも極めつけの名演揃いです。(EMI)

CD1
・交響曲第4番ヘ短調 作品36
・交響曲第5番ホ短調 作品64
CD2
・交響曲第6番ロ短調 作品74『悲愴』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1971年(ステレオ)

内容詳細

カラヤン絶頂期にあたる1971年録音のチャイコフスキー。カラヤン美学の粋が尽くされた演奏として有名なもののひとつだ。チャイコフスキーの持つ旋律美とシンフォニックなダイナミズムが最大限に引き出されている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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カラヤンのチャイコフスキー3大交響曲の録...

投稿日:2021/03/03 (水)

カラヤンのチャイコフスキー3大交響曲の録音では、この録音が最も覇気に溢れ素晴らしい演奏だと思う。録音に難があることは長年言及されてきたが、SACD化である程度の改善はされているので、この演奏が好きな人は持っていても悪くはない。ドヴォルザーク8番の方は旧録デッカ盤の叙情的な演奏よりも劇的な表出が強くなっており、何度も再録音してもあまり解釈が変わらないカラヤンにしては珍しい。ただし、同社のSACD「新世界」の項にも書いたが、この曲は絶対に新世界の77年録音との組み合わせにするべきである。カップリングを変更して、更にグリーンコートレーベル音匠仕様にして再発すれば、好事家は皆買い直す筈なのに甚だ残念だ。

トロ さん | 不明 | 不明

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演奏そのものには以前から親しんでいますし...

投稿日:2013/12/29 (日)

演奏そのものには以前から親しんでいますし、定評あるところなので縷言の必要はないでしょう。当方もこの演奏がSACDになったというまさにそこのところに期待してこのアルバムを購入した次第です。で、問題の音質ですが、正直なところ期待したほどの改善や成果はなかったな、というところです。やはりもともとの録音に問題があるのでしょう。教会の中で大オーケストラが爆演を展開したせいで音響が飽和してしまって、かえって迫力を殺いでしまったような音です。混濁もあって細部もやや聴きとりにくいですな。また、セッションでのカラヤンによくあるスタイルですが、打楽器をやや抑えさせており(実演だと“やり過ぎ”なのに)、ティンパニもやや引っ込みがちだし、シンバルの鳴りも悪い。演奏自体は毎度のカラヤンのチャイコフスキーで、豪快でかつ強靭な抒情が特徴の立派なもので、もちろん充分に堪能できるものであります。但し、SACDとしての成果は期待したほどではないというのが感想であります。テンシュテットのマーラー交響曲第6番のような面目一新の快挙とはなりませんでした。甚だ残念。下の点もその反映であります。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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カラヤンはチャイコフスキーの後期交響曲を...

投稿日:2013/06/15 (土)

カラヤンはチャイコフスキーの後期交響曲を何回も録音していますが、ベルリンフィルとの相性が一番良い時代のこのEMI盤が一番傑出しているとも言われています。当時のベルリンフィルの木管群が最も充実していた頃で、金管や弦に圧倒されず独特の音色を保っています。ドイツグラモフォンの録音に比べるとやや細部が不明確に聞こえる感が否めなかったEMI録音ポリシーでしたが、SACDでそこのマイナス面が多少なりとも挽回されていると思います。

MUSAKONOKEN さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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