チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』 テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985404352
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』
テオドール・クルレンツィス&ムジカエテルナ
天才か、悪魔か・・・
ギリシャの鬼才が放つロマン派の交響曲!


モーツァルトのオペラ三部作『フィガロ』『コジ』『ドン・ジョヴァンニ』で話題をさらったギリシャの鬼才指揮者クルレンツィスの新作は、なんとチャイコフスキーの『悲愴』交響曲!
 これまでにもショスタコーヴィチの交響曲をはじめ、ソニー・クラシカルに移籍してからもストラヴィンスキーの『春の祭典』や『結婚』、またチャイコフスキーではコパチンスカヤをソリストに迎えた『ヴァイオリン協奏曲』はありましたが、交響曲レパートリーとしては移籍後初のものとなるという点でも大きな話題をさらうことは間違いないでしょう。今後はマーラーの交響曲やベートーヴェンの交響曲チクルスにも取り組むとアナウンスされていますが、この『悲愴』は、オーケストラ指揮者としてのクルレンツィスにさらなる注目を集める1枚になるはず。
 チャイコフスキーはクルレンツィスにとって、モーツァルト、マーラーと並ぶ「3つの神」の一人。これまでの全ての録音で、既成概念をぶち破る、全く新しいコンセプトで構想された演奏を発表してきたクルレンツィスが、この聴きなれた交響曲からどのようなドラマや美を引き出すか、全く予断を許しません。2017年前半の日本クラシック界最大の話題盤となること間違いなし!(輸入元情報)

【収録情報】
● チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』


 ムジカエテルナ
 テオドール・クルレンツィス(指揮)

 録音時期:2015年2月9-15日
 録音場所:ベルリン、フンクハウス・ベルリン・ナレーパシュトラッセ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

総合評価

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好みが分かれそう…好みではないです。いち...

投稿日:2019/07/01 (月)

好みが分かれそう…好みではないです。いちいちフレーズの繰り返しの音量を変えたり前触れなく急に音を大きくしたり…これは不自然かつ恣意的。あと、1楽章展開部の最後とか、なんとロマンティック なこと(皮肉)。どこにこんなにもゆっくり演奏するという指定があるのでしょうかね。スコアを見る限り、チャイコフスキーはもう少し偏見を持たずに普通に演奏すべきだと思うんですよ。理系文系で言うなら、スコアから読み取れる楽章間の綿密に組み立てられた関連性を見る限り、このお方は理系だと思うんですが、文系演奏があまりに多い。どうしてこうもチャイコフスキーは濃ゆく演奏されてしまうんでしょうねー…4楽章の最後とか、ひっそりと裏でコントラバスの心臓の鼓動が静かに動くのがまさに死を表現した一流の隠し味って感じで素晴らしいのに、この演奏走ったあとみたいに心臓バックバクで笑ってしまいました。そうそう、楽譜通りって言う人いますけど、かなり楽譜いじってますよこの演奏。 なんだかんだ言っても徹底した表現で説得力は感じるので、今まで述べたことはあくまで好みと言われればそれまでかもしれませんが、ダイナミックレンジが広すぎる録音はさすがにいただけません。あと弦の刻みの際になるガチャガチャがフォルテシモでも聞こえる所とか違和感満点。録音芸術として尊重し、生演奏と同じように聞こえることが良いとは言わないにしても、この録音はいじり過ぎではないですかね。生演奏もこんな感じならオケの技術があまりに高すぎてビックリ仰天ですけど。

ロールパン さん | 広島県 | 不明

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遅ればせながら聴いてみたが、なるほどたし...

投稿日:2018/12/22 (土)

遅ればせながら聴いてみたが、なるほどたしかに新しい個性の発露という点では、際だった演奏を聴かせてくれている。しかし、このダイナミックレンジは、実演の聴感を伝えるものなのか、ひどく疑問を感じる。演奏者も含めた意図的なものだとするならば、それには賛同できないというのが正直な気持ちだ。実演に触れてみたい。

林檎太郎 さん | 長野県 | 不明

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徹底して効果を狙いの外面的で実に空疎な内...

投稿日:2018/06/26 (火)

徹底して効果を狙いの外面的で実に空疎な内容の乏しい演奏。 これでレコードアカデミー大賞とは、おかしいのではないか?

エブリサンデ さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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