チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』 ジャン・マルティノン&ウィーン・フィル(平林直哉復刻)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2170
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

マルティノンの『悲愴』、驚異の鮮度で蘇る!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻


【このCDの復刻者より】
「あまりにも有名な名盤であり、当シリーズではGS-2038(廃盤 LP復刻、英デッカSXL-2004を使用、2009年)に続いて、2度目の復刻となります。
 フランス人の指揮者を起用してロシア物を録音する、特にカタログの少なかったステレオ初期であることを考慮すると、これは大胆な選択、一種の賭けと言えます。結果に関しては言うまでもないでしょう。このマルティノン盤はケルテスの「新世界」(GS-2159)とともに、ウィーン・フィルの録音史上でも突然変異的名演として、今日でも絶大な人気を誇っています。今回も復刻には2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用しましたが、その鮮度は腰を抜かすほどで、いかに突出した演奏であったかが強烈に伝わって来ます。」(平林直哉)

【収録情報】
● チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ジャン・マルティノン(指揮)

 録音時期:1958年3月31日〜4月3日
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

総合評価

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評価の星は、演奏ではなくてこのディスクの...

投稿日:2011/11/08 (火)

評価の星は、演奏ではなくてこのディスクの「復刻」の点であります。まあ、何しろ、もともとが時代の水準を越えた超優秀録音でありますので、普通のCDでも十分な音で鳴り響いてくれます。さすがにこの復刻、ヒスやスクラッチノイズが耳につき、わざわざこれで聴かなくてもというのが、偽らざる感想です。子供時代に家でかけたLPの方がずっといい音だったなあ。平林さんのご熱意には感服しつつも、この演奏については一般のCDで十分ですぜ、と申し上げます。なお、演奏は有名なもので、激しくかつ甘い、立派な出来栄えです。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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マルティノンの「悲愴」は彼自身そして一般...

投稿日:2009/07/26 (日)

マルティノンの「悲愴」は彼自身そして一般のフランス系指揮者のイメージからは懸け離れた演奏となっておりそれも1958年DECCAによる収録なのでベストセラーの盤となりました。演奏は概括的には明るい基調ベースですがちょっとした箇所でのさり気なさは「あれっ、あれっ」と聴き手にフェイントを与えますがこれも指揮者の計算の内と言うのでしょう、第1楽章のコーダ、第3楽章コーダマーチ、終楽章の後半抉り部分はティンパニーの強打止打ちと金管咆哮による「隈取り」が曲のメリハリをつけて印象深くさせておりやはり「最高」に値いする盤でしょう。さて、本盤そのものは聴いてはいないのですがLPよりの復刻について私自身手持ちのLPでしばらくCD販売もされておらず又その見込みのないものを専門の業者でCD化してもらったのですがそのLP独特の深みに聴き惚れ直しした次第で本盤もベテラン平林氏の手になるもの・・・期待大ですね。

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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