チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

交響曲第6番『悲愴』、幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 ヴィット&ポーランド国立放送交響楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8550782
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー:
・交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
・幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 Op.32

 ポーランド国立放送交響楽団
 アントニ・ヴィット(指揮)

 録音時期:1993年3月28-4月1日
 録音場所:ポーランド放送コンサート・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

  • 01. Tchaikovsky: Symphony No. 6, Op. 74, Pathetique: I. Adagio - Allegro non troppo (18:54)
  • 02. II. Allegro con grazia (08:40)
  • 03. III. Allegro molto vivace (09:21)
  • 04. IV. Finale: Adagio lamentoso (10:49)
  • 05. Francesca da Rimini, Op. 32 (25:27)

ユーザーレビュー

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正統派指揮者ヴィトとポーランド国立放送交...

投稿日:2021/03/10 (水)

正統派指揮者ヴィトとポーランド国立放送交響楽団の悲愴交響曲。真正面からスコアと向き合う質実剛健な演奏です。メランコリックな雰囲気を演出することなく至極正統的な解釈で、いつものヴィトらしい音楽が流れます。畝りや粘りのある解釈を好む方には、さっぱりし過ぎているかも知れませんね。私的にはこれくらい真っ直ぐな演奏の方が「悲愴」の本質を味わえるような気がします。カトヴィツェのオケも好演。録音も優秀です。派手さは無いですが、職人気質ヴィトの隠れた名盤です。皆さんも聴いてみてください。 おすすめです。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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アントニ・ヴィット指揮、ポーランド国立放...

投稿日:2016/06/30 (木)

アントニ・ヴィット指揮、ポーランド国立放送交響楽団の演奏で収録されたチャイコフスキーの『交響曲第6番』『フランチェスカ・ダ・リミニ』を収録したCDで、ナクソスのチャイコフスキー交響曲全集の一枚である。 交響曲は全体的に丁寧に演奏されているが、押さえるべき所、聴かせ所はしっかりと聴かせた好演。 名盤も多いこの曲だが、こういう解釈の悲愴もなかなか良い。 フランチェスカ・ダ・リミニも同じような演奏。 ホールでの録音は、初期ナクソスにありがちなドライな物ではなく、適度に豊かで、録音その物も良い。 この値段なら十分買いと言える一枚です。

レインボー さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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