チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

『白鳥の湖』 『くるみ割り人形』 『眠りの森の美女』全曲 プレヴィン&ロンドン響(6CD)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5736242
組み枚数
:
6
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

チャイコフスキー/三大バレエ全曲(6CD)
ロンドン交響楽団 
アンドレ・プレヴィン(指揮)


1972-76年のステレオ録音。プレヴィン&ロンドン響の代表的なレコーディング、チャイコフスキーの三大バレエ全曲をまとめたボックス・セット。
 十八番のラフマニノフ同様、チャイコフスキーの旋律美の魅力を引き出し切ったプレヴィンのセンス満点のアプローチがまずは見事で、その洗練されたサウンドはロシア勢の演奏からは容易に聴くことができないものです。
 プレヴィンは、本格的な指揮活動に入る以前、ハリウッドで映画音楽のアレンジに腕をふるっていた人だけに、メルヘンティックな雰囲気の醸成や、いわゆるストーリー・テリングの確かさ、劇的なクライマックスの巧みな設定等々、それぞれ長い全曲盤を単なるバレエ・ナンバーの連なりではなく、ひとつの物語的な劇的音楽として聴かせてくれる手腕はさすがです。
 『白鳥の湖』には名ヴァイオリニスト、イダ・ヘンデルが参加しています。

【収録情報】
『白鳥の湖』 op.20 全曲
 ロンドン交響楽団
 イダ・ヘンデル(vnソロ)
 ダグラス・カミングス(vcソロ)
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音時期:1976年
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

『くるみ割り人形』 op.71 全曲
 ロンドン交響楽団
 アンブロジアン・シンガーズ
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音時期:1972年
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

『眠りの森の美女』 op.66 全曲
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)
 録音時期:1974年
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

クラシック曲目

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  • Peter Ilyich Tchaikovsky (1840 - 1893)
    Swan Lake, Op. 20
    演奏者 :
    Haendel, Ida (Violin), Cummings, Douglas (Cello)
    指揮者 :
    Previn, Andre
    楽団  :
    London Symphony Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Ballet
    • 作曲/編集場所 : 1875-1876, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 155:38
    • 録音場所 : 1976, Kingsway Hall, London, England [Studio]
  • Peter Ilyich Tchaikovsky (1840 - 1893)
    Nutcracker, Op. 71
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Ballet
    • 作曲/編集場所 : 1891-1892, Russia
    • 言語 :
    • 時間 : 86:26
    • 録音場所 : 05/1972, Kingsway Hall, London, England [Studio]

総合評価

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EMI盤のみ所有で、当該演奏を満足している...

投稿日:2019/03/14 (木)

EMI盤のみ所有で、当該演奏を満足している方に、このワーナーによるリマスター盤、お勧めです。自分の場合は、EMI盤を所有していることをうっかり忘れ、このワーナー盤を購入してしまったのですが、音質別物?の様です。くすんでいた音が、かなり鮮明に聴こえます。

クラシックファン さん | 神奈川県 | 不明

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演奏は定評のあるもので、安心して聴けるも...

投稿日:2016/10/05 (水)

演奏は定評のあるもので、安心して聴けるものばかり。ただ、今回のワーナー盤は音色が明るく鮮明。以前のEMI盤の翳りのある、ほの暗さに惹かれた自分には違和感が残る。

kuniko89 さん | 愛知県 | 不明

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う〜ん 素晴らしい。今まではアンセルメ ...

投稿日:2016/09/13 (火)

う〜ん 素晴らしい。今まではアンセルメ スイスロマンド の定番ものを聴いていたが、プレビンのこれらは。。。 特に白鳥の湖のヴァイオリンのソロ、なんとも言えない!。聴き終えると、手に汗が! 読書しながらサブシステムで聞いていたが、途中から聴き込んでしまった。1曲1曲が丁寧に”語られ”、もはやバレー音楽なのに交響詩的?かもしれぬ。ただオーディオリスナーには低音が多少薄いから少し物足りぬかもしれない。しかし、このチャイコフスキーのバレー音楽には ポンポンと出てくる軽低音がふさわしいと思うし(白鳥の湖 情景 など)再生装置の中音域の出来が試されると思う。バイオリンのソロや合奏の生々しさが聴けるはずだ。歪のない真空管アンプと、能率の高いバックロードホーンの組み合わせがよいかもしれぬ。

室長鉄男 さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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