ストラヴィンスキー(1882-1971)

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SHM-CD

春の祭典、『火の鳥』組曲、他 アバド&ロンドン交響楽団(SHM-CD)

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG9790
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

【Super High Material CD】SHM-CDシリーズ
生産限定
アバド&ロンドン交響楽団/春の祭典、火の鳥、他

ストラヴィンスキー:
・バレエ音楽『春の祭典』
・バレエ組曲『火の鳥』
・バレエ音楽『カルタ遊び』
 ロンドン交響楽団
 指揮:クラウディオ・アバド
 録音:1972-75年、ロンドン(ステレオ)

【SHM-CDとは?】
・CDの新たな可能性を追求!
CD発売から25年、様々な形で音質の向上を目指した商品が開発されてきましたが、昨年、ユニバーサルミュージックと 日本ビクターの共同開発により、新素材による高品質CDを発売いたしました。通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系を使用することにより、さらに透明性を向上させた新たなCDの誕生です。
・SHM-CDの品質・音質特性
1 通常のCD素材とは別種のポリカーボネート樹脂系で透明性を向上、さらに優れた信号特性を兼ね備えております。
2 高流動性、高転写性により、ピットが正確で精密に形成されます。
3 従来のCDに比べ、歪度の少ない、透明感の高い音質。
4 解像度が大幅に向上したことにより、よりバランスのとれた音質を実現。
5 従来ありがちだった、低域の量感不足も解消。

・SHM-CD商品は生産限定商品となります。初回生産限定商品ではありませんが、生産上の都合により限定とさせていただきます。(ユニバーサルミュージック)

内容詳細

アバド40歳前後での録音。精妙にリズムを組み上げた「春の祭典」、豊かな色彩に織り上げた「火の鳥」、新古典主義時代の明快なサウンドとリズムの「カルタ遊び」と、その才能が遺憾なく発揮されている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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何度も再発売されている名盤とされるが、 ...

投稿日:2018/08/15 (水)

何度も再発売されている名盤とされるが、 アバドの数多くの録音の中でもあまり好きではない。 彼が荒れたサウンドだったロンドン交響楽団を鍛えて 多くの名盤を残しベルリンフィルへ行ったのがこの録音の 後の1979-1988なので、やはりロンドン響の響きが雑である。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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評判はいいですが録音が今ひとつではないで...

投稿日:2006/05/16 (火)

評判はいいですが録音が今ひとつではないですか? それにドアタマに変なミスがあるし、どうも雑に仕上げられた演奏のように思えるのですが… 評論家筋からは受けもいいし名盤選では上位に上がる録音のようですが、冷静に聴くと他にもっと良いディスクがあると思います。古い録音ですがバーンスタインの最初の盤など、録音も今もって鮮烈だし官能的でリズムのコントロールも素晴らしく、大変魅力的な演奏だと思います。BPOかシカゴで再録音して欲しかった。残念。

Pianist さん | Tokyo | 不明

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この盤以降の、例えばMT・トーマスやサロネンら...

投稿日:2006/02/17 (金)

この盤以降の、例えばMT・トーマスやサロネンらの以降の世代とオケだともっと精緻にシャープに振るのかもしれないが、この当時ブーレーズの旧盤(CSO)が未だ代表盤だった時に、この歌わせ方、オケのシャープな反応、最後のいけにえの踊り?の部分も迫力充分。とにかく変にマニエリスティックに陥らず、かと言って馬力一辺倒でもなく、自由闊達な彼の音楽性の最良の一端が極めて自然にストレートに出た演奏だと思う。ロッシーニといい何度も言うようだがLSOとの相性は抜群だ。歌に溢れたハルサイ。

いやみなぶらいあん さん | 世田谷区 | 不明

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