スクリャービン(1872-1915)

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CD 輸入盤

交響曲第5番『プロメテウス』、第1番 ワシリー・ペトレンコ&オスロ・フィル、キリル・ゲルシュタイン

スクリャービン(1872-1915)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LWC1160
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ペトレンコ&オスロ・フィルのスクリャービン!
第1番&第5番で、交響曲全集完成!


2013年に北欧、ノルウェーの名門オスロ・フィルの第15代首席指揮者に就任したワシリー・ペトレンコ。2017年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀アーティスト賞)」に選ばれるなど、世界各国から大きな注目を集める21世紀の若き巨匠と、オスロ・フィル、ノルウェーのレーベル「ラウォ(LAWO)」とのコラボレーション・プロジェクトの第4弾は、スクリャービンの交響曲全集完結編となる交響曲第1番と交響曲第5番!
 1900年、モスクワ音楽院でピアノ科の教授を務めていた頃のスクリャービンが書いた最初の交響曲第1番。そしてピアノ独奏と合唱を伴い、音と光、色彩が一体となる神秘的な交響曲第5番。2つの美しく力強い作品を、オスロ・フィルの豊かで温かいサウンドで披露します。交響曲第5番でソリストを務めるのは、前作の『ピアノ協奏曲』に引き続きキリル・ゲルシュタイン。アメリカでジャズを学び、その後、クラシックの世界へ舞い戻ったという経歴を持ち、その圧巻の実力で欧米の楽壇を沸かせ続けているロシアの鬼才です。(photo by Trygve Indrelid)(輸入元情報)

【収録情報】
スクリャービン:
1. 交響曲第1番ホ長調 Op.26
2. 交響曲第5番 Op.60『プロメテウス』


 キリル・ゲルシュタイン(ピアノ:2)
 オスロ・フィルハーモニー管弦楽団
 ワシリー・ペトレンコ(指揮)

 録音時期:2017年5月8-12日、9月4-8日
 録音場所:ノルウェー、オスロ・コンサート・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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初めと終わりの交響曲 嘗てペトレンコはア...

投稿日:2018/12/01 (土)

初めと終わりの交響曲 嘗てペトレンコはアヴァンギャルドとしてのスクリャービンを描いたと述べたが ロマン派の波の中で歌っていた第1交響曲は如何様にもならず まことに長閑な能天気さである それでも快速楽章には楽想を畳み掛ける個性が表れている この後に訪れるスクリャービン・スタイルを予感させる ”プロメテウス”はゲルシュタインのピアノからすでに明晰な象徴性を示している 管弦楽の重層的響きを捨てて 透視図法で描いた音図は新しい音世界への扉を開いたと言える 全てが未完で終わった作曲家だが果てしない可能性を感じれば感じるほど 彼の短い一生が悔やまれて仕方ない 重厚豪快なロシア音楽を期待すれば失望する スクリャービンは未来を歩いていたのだと知れば ペトレンコが当てた照準に頷けるだろう あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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