CD 輸入盤

ジョン・ウィリアムズ&ウィーン・フィル、ムター/ライヴ・イン・ウィーン

ジョン・ウィリアムズ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4836373
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明









ジョン・ウィリアムズが初めてウィーン・フィルを指揮した公演ライヴ盤!
ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン


映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズがウィーン・フィルを指揮して自身の代表作を演奏したライヴ・アルバム。
「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」にちなんで「スター・ウォーズの日」として知られる5月4日(=May 4th)、ジョン・ウィリアムズが世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルを指揮したコンサートのライヴ・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』を8月14日に発売することが発表されました。

アルバムは2020年1月18日&19日に、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの会場としても知られるウィーンのムジークフェラインで行われた、ジョン・ウィリアムズが初めてウィーン・フィルを指揮した歴史的なコンサートのライヴ録音。

ジョン・ウィリアムズの作曲した映画音楽は、史上最も愛されている音楽のひとつであり、5つのアカデミー賞、5つのエミー賞、4つのゴールデン・グローブ賞、25のグラミー賞など、数えきれないほどの名誉ある賞を受賞してきた。このコンサートでは最初の音が演奏される前から、ウィリアムズは熱狂的なスタンディング・オベーションを受けた。その熱狂に対して彼は、ウィーン・フィルとの共演への招待は「私の人生で最も素晴らしい栄誉のひとつ」であると感謝の言葉を述べた。

コンサートの前半は、昨年発売のアルバム『アクロス・ザ・スターズ』でコラボレーションしたヴァイオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムターも参加した。彼女は「オーケストラのメンバーが、こんなに音楽の喜びをもって演奏しているのを見ることは、そうそうあることではありません。本当に素晴らしい!」と語った。

ムジークフェラインの公演の数週間後に88歳の誕生日を迎えたウィリアムズは、伝統の牙城であるウィーン・フィルが自作の演奏にどのように適応するのか確信が持てなかったことを認めた。「こんなに嬉しい驚きはありませんでした」と公演の後に彼は言った。「全てのスタイルの音楽を演奏する彼らの優れた妙技と素晴らしい能力について、オーケストラを称讃しなければなりません」

リハーサル中にもう一つの嬉しい驚きがありました。ウィーン・フィルの金管楽器奏者たちが、スター・ウォーズの「帝国のマーチ」をプログラムに追加できないかと尋ねてきたのです。彼らのセンセーショナルな演奏は、オーケストラと作曲家の間の親密さと愛情をさらに際立たせました。「正直言って、これまで聴いた“帝国のマーチ”の中で最高の演奏のひとつでしたよ」とウィリアムズは振り返った。「彼らは、まるで自分たちの作品を演奏するように演奏しました。プログラムの最後に演奏する機会を与えてくれたことにとても感謝しています」(輸入元情報)

【収録予定曲】
01. ネヴァーランドへの飛行(『フック』から)
02. 『未知との遭遇』から抜粋
03. 悪魔のダンス(『イーストウィックの魔女たち』から)
04. 地上の冒険(『E.T.』から)
05. 『ジュラシック・パーク』のテーマ
06. ダートムア、1912年(『戦火の馬』から)
07. 鮫狩り - 檻の用意!(『ジョーズ』から)
08. マリオンのテーマ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)
09. メイン・タイトル(『スター・ウォーズ/新たなる希望』から)
10. レベリオン・イズ・リボーン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から)
11. ルークとレイア(『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』から)
12. 帝国のマーチ(『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』から)
13. レイダース・マーチ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)


 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
 ジョン・ウィリアムズ(指揮)
 アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン3 & 13)
 録音時期:2020年1月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

総合評価

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5.0

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ジョン・ウィリアムズ

主にスピルバーク作品や、ボストン・ポップスの常任指揮者として日本にも来日したことがあるとして、映画音楽界でもその名を知らない者はいない、大御所 ジョン・ウィリアムズ。”スター・ウォーズ”シリーズは勿論、”おしゃれ泥棒”や”哀愁の花びら”などのソフィスティケイテッド・ムーヴィーから、ちょっぴりコミカルなB級SF”宇宙家族ロビンソン”、さらには”ジョーズ””タワーリング・インフェルノ”のようなパニック

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