ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

交響曲集(第5,6,7,8,10,11,12,15番) ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(6CD) 

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE64251
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ムラヴィンスキー/ショスタコーヴィチ:交響曲選集(6CD)

音質に定評あるロシアのヴェネツィア・レーベルから、ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチがボックス・セットで登場。演奏内容はどれも凄いものばかりですが、中には、第11番のレニングラード初演ライヴなどというレアなもの(以前RUSSIAN DISCから出ていましたが)まで含まれているのも朗報です。

ショスタコーヴィチ
交響曲第5番ニ短調 op.47
 収録時期:1984年4月4日(ステレオ)
 収録場所:レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
 エンジニア:セミョン・シューガル

交響曲第6番ロ短調 Op.54
 収録時期:1972年1月27日(ステレオ)
 収録場所:レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
 エンジニア:イゴール・ヴェプリンツェフ

交響曲第7番ハ長調 Op.60『レニングラード』
 収録時期:1953年2月26日(モノラル)
 収録場所:レニングラード、スタジオ
 エンジニア:イーリャ・グロツェンスキー

交響曲第8番ハ短調 Op.65
 収録時期:1961年2月25日(モノラル)
 収録場所:レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
 エンジニア:ニコライ・クストフ

交響曲第10番ホ短調 Op.93
 収録時期:1976年3月3日(ステレオ)
 収録場所:レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
 エンジニア:セミョン・シューガル

交響曲第11番ト短調 Op.103『1905年』
 収録時期:1957年11月3日(モノラル)
 収録場所:レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
 [レニングラード初演]

交響曲第12番ニ短調 Op.112『1917年』
 収録時期:1961年(ステレオ)
 収録場所:モスクワ放送局大スタジオ
 エンジニア:アレクサンドル・グロスマン

交響曲第15番イ長調 Op.141
 収録時期:1976年5月26日(ステレオ)
 収録場所:レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
 エンジニア:セミョン・シューガル

 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

総合評価

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 このCDでムラヴィンスキー指揮レン・フィ...

投稿日:2012/08/11 (土)

 このCDでムラヴィンスキー指揮レン・フィルでショスタコーヴィチを聞くなら特に5番・8番を中心に後は10番・12番が良いと思います。  最初の2個はやはり作曲家とムラヴィンスキーの関係を考えると思い入れが他の作曲家・指揮者よりも深いですし、他の指揮者達よりも解釈が出だしから違う事がすぐに分かります。 この意味からもこのCDはムラヴィンスキーと作曲家と結びつき真意を汲み取っているので購入するに値します。

こうちゃん さん | 京都府 | 不明

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ムラヴィンスキイの冷徹なまでのたゆまぬテ...

投稿日:2012/07/06 (金)

ムラヴィンスキイの冷徹なまでのたゆまぬテンポ感が緊迫した表情をかもし出している。 その指揮ぶりが一番顕著にあらわれたのが交響曲第12番だろう。 ショスタコーヴィチの交響曲の中ではあまり評価の高くないこの作品を迫力満点に演奏している。 交響曲第6番はライブとは思えない見事な演奏を聴かせてくれる。研ぎ澄まされたアンサンブルと響きはムラヴィンスキイ&レニングラード・フィルならではの ものだろう。 交響曲第15番はまさに名演。 交響曲第7番と第12番がスタジオ録音でそれ以外はライブ録音。 第7番は楽譜が現行版とは違うと思われる聴きなれないところがあった。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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昔はムラヴィンスキーの録音が少なく、ビク...

投稿日:2011/12/31 (土)

昔はムラヴィンスキーの録音が少なく、ビクターのLPを購入して聴いていました。ライブ盤がCDなった事も衝撃だったが、なによりLP時代の録音と雲泥の差で、あらためてムラヴィンスキーの凄さを認識しました。このセットでムラヴィンのショスタコの代表的な録音がほぼ揃う。即買いをしました。ムラヴィンファンにはたまらないセットです。どれもソ連の威厳をかけた名演奏です。ソ連時代を生きたジャケット写真の二人の肉声が聞こえてきそうな演奏、歴史的な名演です。批評では評判の良いバーンスタインやカラヤンの演奏は、私にはどうもチャラク聞こえてしまいます。若き日のすり込みかもしれませんが。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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