シューベルト(1797-1828)

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CD

『未完成』、『グレイト』 カラヤン&ベルリン・フィル

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE14098
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EMIクラシックス・ベスト100シリーズ
24bit最新リマスタリング

カラヤン/シューベルト:『未完成』、『グレイト』
流麗で雄大なシューベルトの名交響曲2曲。巨匠カラヤンならではの味わい深い名演です。ベルリン・フィルの豊麗な響きを駆使して堂々たる演奏を展開する『未完成』、晴朗なうちに比類のない抒情をすくい上げた『ザ・グレイト』、どちらも瑞々しさと雄大さを湛えた超一流ならではの演奏です。(EMI)

シューベルト:
・交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
・交響曲第9番ハ長調 D.944『グレイト』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1975、1978年(ステレオ)

内容詳細

カラヤンの、シューベルト交響曲全集からの2曲。ベルリン・フィルとともに、強烈な個性を発揮して、独自の美意識に彩られた極美の世界を披露。豊麗にして限りなく流麗。細部から全体像まで完璧にコントロールしている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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美麗でゴージャスな音響に酔う。オーマンデ...

投稿日:2010/11/29 (月)

美麗でゴージャスな音響に酔う。オーマンディがフィラデルフィアで、 アメリカン・スタイルの洗練を実現し、カラヤンがヨーロピアン・スタ イルの洗練を成し遂げた1960年代から1970年代。クラシック 音楽の世界は幸福な時代であった。シューベルトに、こんな豊麗な音響 が馴染むのか、といった議論は多いが、掛け替えの無い個性を尊重すべ きだろう。特に「グレイト」の場合、ベルリン・フィルハーモニーには、 1942年と1951年のフルトヴェングラー盤、1963年のベーム 盤といった歴史的な名演が残されているが、1978年のカラヤン盤は それらに匹敵する。カラヤン以後、ベルリン・フィルは幾つものディス クを世に出しているが、どれもグレイトな輝きを獲得できていない。 改めて偉大な先人の功績を称えたいと思う、そんなディスクである。

ポックン さん | 千葉県 | 不明

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カラヤンの未完成は本盤の前の同BPOを振っ...

投稿日:2009/06/11 (木)

カラヤンの未完成は本盤の前の同BPOを振ってのDG盤とともにこの1978年収録分も私には重要な位置付けにはなっておりません・・・何となく訴求力が弱いのでしょうか。ザ・グレイトの方は1968年録音DG盤と姿勢は同じでも10年の歳月を感じさせる落ち着きがその華麗な演奏の中にも聴きとれるようです。演奏運びとしては四楽章のタイムが何れも13分前後と聴きようによっては平板な印象・・第1楽章クライマックスはなだらかにそして跳ねるように早じまいし第2楽章はやヽ余韻が弱く・・終楽章は独特の最終虚脱感が素晴らしいです。

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カラヤンの未完成は本盤の前の同BPOを振っ...

投稿日:2009/06/09 (火)

カラヤンの未完成は本盤の前の同BPOを振ってのDG盤とともにこの1978年収録分も私には重要な位置付けにはなっておりません・・・何となく訴求力が弱いのでしょうか。ザ・グレイトの方は1968年録音DG盤と姿勢は同じでも10年の歳月を感じさせる落ち着きがその華麗な演奏の中にも聴きとれるようです。演奏運びとしては四楽章のタイムが何れも13分前後と聴きようによっては平板な印象・・第1楽章クライマックスはなだらかにそして跳ねるように早じまいし第2楽章はやヽ余韻が弱く・・終楽章は独特の最終虚脱感が素晴らしいです。

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