グローバルヒバクシャ研究会

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隠されたヒバクシャ 検証=裁きなきビキニ水爆被災

グローバルヒバクシャ研究会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784773629095
ISBN 10 : 4773629096
フォーマット
出版社
発行年月
2005年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,403p

内容詳細

1954年水爆ブラボーの閃光がマーシャル諸島の上空を切り裂いた。「死の灰」による汚染、人体実験疑惑の真相は米核政策の闇の中に隠蔽され続けている。本書では、時効なき核被災の広がりを検証する。

【著者紹介】
前田哲男 : 東京国際大学国際関係学部教授。1938年生まれ。長崎放送記者、フリー・ジャーナリストを経て95年より05年度まで現職。ビキニ核実験の住民被害調査、重慶爆撃の実態調査、自衛隊、日米安保体制下の現状調査などが主領域(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 七忍ミイラ さん

    アメリカは知っていた。原子力爆弾は、大地を汚染し、人々に放射線障害を負わせることを。にもかかわらず、マーシャル諸島で核実験を断行したのだ。本書は、グローバルヒバクシャ研究に従事する研究者によるアンソロジー。興味深かったのは、竹峰誠一郎の指摘だ。ヒバクは人間に何をもたらすのか? それはガンだけではない、と言う。社会的影響があるのだと。つまり、生活を失い、文化をも失った。核の非人道性は「根こそぎ」にすること。

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