オッフェンバック(1819-1880)

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CD 輸入盤

『ペリコール』全曲(ドイツ語) タイス&ドレスデン州立オペレッタ劇場、ブローム、ザイモン、他(2009−10 ステレオ)(2CD)

オッフェンバック(1819-1880)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
777493
組み枚数
:
2
レーベル
:
Cpo
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

オッフェンバック:『ペリコール』(3CD)
ドレスデン州立オペレッタ劇場


ペルーの総督リベイラの祝日、総督本人とリマの長官、そして侍従官は変装して街を視察中。そこに現れたのが流しの芸人、ペリコールとピキーヨの恋人たち。彼らは歌を歌うもお金がもらえず困っていたのですが、そんなペリコールにひと目惚れしたのが総督で、彼女を自分のものにしようと企みます。もともと倫理的に多少問題のある台本のため、舞台はヨーロッパではないリマに設定されていますが、曲は全くのウィーン風。そんな音楽とあらすじは充分に魅力的な作品であり、2008年のこのドイツ語版の上演も、たちまち高い評判となったものです。一連の上演にはお馴染みの歌手たちと、タイスの指揮が知られざる作品を楽しく聴かせます。
 ボーナス・トラックとして1874年のウィーン上演版を収録。聴き比べも興味深いところです。(CPO)

【収録情報】
・オッフェンバック:喜歌劇『ペリコール』全曲(ドイツ語歌唱)

 ザビーネ・ブローム(ソプラノ)
 ラルフ・ザイモン(テノール)
 ゲルト・ヴィーマー(バリトン)
 ベルント・ケーネス(テノール)
 マルクス・グェンツェル(バリトン)
 ジェシカ・グラット(メゾ・ソプラノ)
 エルケ・コットマイール(ソプラノ)、他
 ドレスデン州立オペレッタ劇場管弦楽団&合唱団
 エルンスト・タイス(指揮)

 録音時期:2009年、2010年
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

収録曲   

ユーザーレビュー

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オッフェンバックの喜歌劇『ペリコール』の...

投稿日:2021/09/03 (金)

オッフェンバックの喜歌劇『ペリコール』の全曲盤です。 オッフェンバックの作品のうち、天国と地獄、ホフマン物語、美しきエレーヌなどに並ぶ代表曲の一つですが、録音は昔から上記作品に比べて恵まれず、当音源は今2番目に新しい録音になります。 エルンスト・タイス指揮、ドレスデン州立オペレッタ劇場管弦楽団の演奏で収録。 タイスは2003〜2013年まで同オケの指揮者をしており在任中に、CPOに珍しい喜歌劇の録音を残している。 この録音も実は珍しく、フランス語歌唱の多いペリコールの全曲盤の中では、数少ないドイツ語歌唱盤である。 演奏は小さめのオーケストラによる小気味の良い演奏。 時折テンポを揺らしている所があり、なかなか聴かせ上手だ。 サウンドはちょっと重厚感があるが、それはドイツのオケだからか。 歌手は悪くない。 またボーナスとして、1874年ウィーン版の曲が付いており、貴重な資料となるだろう。 ライヴとの事だが、拍手等はなく、セッションのようで、音は綺麗。

レインボー さん | 不明 | 不明

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