エリヤフ・ゴールドラット

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ザ・ゴール コミック版

エリヤフ・ゴールドラット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478039397
ISBN 10 : 4478039399
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
222p;19

内容詳細

1000万人が読んだ世界的ベストセラーがついにマンガ化!
『ザ・ゴール』のエッセンスが、この1冊でスッキリわかる。
日本人がいま読むべき伝説の書!


◆『THE GOAL』がアメリカで発表された1984年当時、
日本企業の競争力が世界を席巻していました。
突出した日本の現場力に加えて、
同書で紹介しているTOC(Theory of Constraints:制約理論)が
日本の文化とあまりに一致しているため
「日本で翻訳出版されると、貿易の不均衡がますます加速し、世界経済が破滅する」
というエリヤフ・ゴールドラット博士の意向で、
2001年まで翻訳出版が禁じられていた、いわくつきの一冊です。

◆『ザ・ゴール』を読んで、
ストーリーどおりに実践しただけで在庫が減り、納期遅れがなくなり、
業績が大幅に改善されたという工場や企業の事例が続出。
世界の生産管理やサプライチェーン・マネジメントに
多大な影響を与えた一冊として広く知られています。
その後、TOCは単なる生産管理の理論にとどまらず、
新しい会計方法(スループット会計)、一般的な問題解決の手法(思考プロセス)、
教育分野にと応用の場を広げています。

◆その『ザ・ゴール』を日本人読者により身近に感じてもらえるよう、
舞台設定を架空の日本企業に置き換え、原作のエッセンスをコンパクトにマンガ化。
ストーリーを楽しみながら、
全体最適のマネジメント理論であるTOCの基本がやさしくわかります。

【ストーリー】
ユニコの神奈川工場所長・新城吾郎は、
長引く採算悪化を理由に、突然、本社から工場閉鎖を告げられる。
残された時間はわずかに3か月。
このままでは工場は閉鎖され、多くの人が職を失うことになる。
半ば諦めかけていた彼だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会し、
工場再建の意欲を燃やしはじめる。
ジョナは、これまでの生産現場での常識を覆す考え方で、
工場が抱える問題を次々に科学的に解明していく。
そのヒントをもとに工場の仲間たちとたゆまぬ努力を続け、
超多忙な日々を過ごす吾郎だった。
だが、あまりにも家庭を犠牲にしてきたため、妻の純子は姿を消してしまう。
仕事ばかりか、家庭崩壊の危機にもさらされた吾郎は……。
著者について
エリヤフ・ゴールドラット
もともとはイスラエルの物理学者だったが、世界的な経営コンサルタントとして活躍。
1984年に出版された『ザ・ゴール』は、革新的な内容に加え、異色の経歴もあいまって
世界で1000万人以上が読んだ大ベストセラーとなった。
著書に『ザ・ゴール』『ザ・ゴール 2』『チェンジ・ザ・ルール!』『クリティカルチェーン』
『ザ・チョイス』『ザ・クリスタルボール』(いずれもダイヤモンド社)などがある。

岸良裕司
株式会社ゴールドラット・コンサルティング・ジャパン代表取締役。
著書に『全体最適の問題解決入門』『考える力をつける3つの道具』(いずれもダイヤモンド社)などがある。

【著者紹介】
エリヤフ・ゴールドラット : 1947‐2011。もともとはイスラエルの物理学者だったが、世界的な経営コンサルタントとして活躍。1984年に出版された『ザ・ゴール』は、革新的な内容に加え、異色の経歴もあいまって全世界で1000万人以上が読んだ大ベストセラーとなった。その中で説明した生産管理の手法をTOC(Theory of Constraints:制約理論)と名づけ、その研究や教育を推進する研究所を設立した。その後、TOCを単なる生産管理の理論から、新しい会計方法(スループット会計)や一般的な問題解決の手法(思考プロセス)へと発展させ、生産管理やサプライチェーン・マネジメントに大きな影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    再読ボトルネックについてすごく勉強になった。

  • mitei さん

    中々メーカーに勤めてる者にとっては示唆に富んだ内容だった。在庫削減とかコストダウンとか色々言うが制約のあるものを中心に流れを見るというのが、非常に新鮮に感じられた。

  • molysk さん

    TOC(制約理論)は、全体最適のマネジメント理論。人や組織の間に仕事のつながりがあり、それぞれの人や組織の能力にバラツキがあるなら、仕事の流れのどこかにボトルネックがある。このボトルネック、つまり制約に集中して改善していくことがTOCの核心である。全体の効率は、ボトルネックによって決まる。市場の需要や工場能力のバラツキはつながりで蓄積されるため、全体の効率を上げるには、非ボトルネックにおけるゆとりが有益となる。「学ぶことの最大の障害は答えを教えることではないか?」この問いが著者の真摯な姿勢をうかがわせる。

  • ゐづる さん

    効率の悪い工場をTOCという理論で一気に利益を生み出す工場にするお話。一つの製品を生み出すまでに、流れが詰まる所があるのでそれにペースを合わせましょうという理論のようです。頭では分かってるけどなかなか・・・詰まる所に合わせろったって、そう簡単じゃないし、難しいですね。この話みたいにうまく行けば、出世もあるかもしれません。

  • thinking_sketch_book さん

    ★★★★★ 漫画にするとわかりやすい。ボトルネックを探すところ。ボトルネックが全体のスピードを決めること。ボトルネックの停止時間は全体の停止時間になること。停止させないようにすること(人、物)。…流れが読みやすくてさらっと読める。以下備忘録step1制約を見つける。2制約をどう徹底活用するかを決める。3他の全てをステップ2の決定に従わせる(スピード、負荷分散、タイミング、装置の前に段取りしておく。やりやすい形で渡す)。4制約の能力を高める(他の機械を使う。休まず使う)。5制約が解消したらステップ1に戻る

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1947‐2011。もともとはイスラエルの物理学者だったが、世界的な経営コンサルタントとして活躍。1984年に出版された『ザ・ゴール』は、革新的な内容に加え、異色の経歴もあいまって全世界で1000万人以上が読んだ大ベストセラーとなった。その中で説明した生産管理の手法をTOC(Theory of Co

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