エイドリアン・j・スライウォツキー

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ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

エイドリアン・j・スライウォツキー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478374221
ISBN 10 : 4478374228
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
追加情報
:
19cm,290p

内容詳細

「なぜ思ったように儲けが得られないのか」という深遠な問いに、ストーリー形式で答える究極のビジネス書。繰り広げられる「利益の物語」から、利益発生の秘密、現実に行われている戦略の問題点が解明される。

【著者紹介】
エイドリアン・スライウォツキー : ハーバード大学を卒業後、同校のロースクールとビジネススクールで修士号取得。現在、マーサー・マネジメント・コンサルティングのバイス・プレジデントおよびボードメンバーを務める。1996年の処女作『Value Migration』で高い評価を獲得し、98年に刊行した『The Profit Zone』(邦訳『プロフィット・ゾーン経営戦略』ダイヤモンド社刊)は全米ベストセラーとなった。さまざまな大企業のCEOレベルに行なった成長戦略および新ビジネスデザイン構築に関するコンサルティングで名声を博し、ダヴォス会議をはじめ、マイクロソフトCEOサミット、フォーブズCEOフォーラム等でもキーノート・スピーカーを務める。99年には『インダストリー・ウィーク』誌において、ドラッカー、ポーター、ゲイツ、ウェルチ、グローブとともに「経営に関する世界の六賢人」に選ばれた

中川治子 : 1956年生まれ。武蔵大学人文学部日本文化学科卒業。翻訳家。美術工芸、メンタルセラピーからビジネスモデルに関するものまで多分野の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ココロココ さん

    猫町倶楽部・東京・関西アウトプット勉強会の課題本。先生役(チャオ)と生徒役(スティーブ)が23の利益モデルをベースにお互いに学びあっていくというストーリー。ストーリー仕立てになっているから、面白い。自分が働いている会社がどの利益モデルなのか考えてみたが分からなかった。

  • マガリ さん

    ★★★★☆利益はどのように生まれるか?自社の利益モデルは競合と比べて、どうなのか。他の業界から活用できる、戦略はないか。23の利益モデルを主人公に、メンターがモデルを紹介しながら、考え方を諭してゆく。仕事の進め方や読書の方法も学べる。顧客になりきるのが第一歩、利益を純粋に求めるマインドが学べる本書。1つずつ、自分の頭で考えることが大切と改めて実感する。 既成概念に捕らわれず、次の一手、そのヒントがここにある。

  • Bashlier さん

    5/5 ”なぜあのライバル企業はうちより利益率が高いのか?”とお悩みであれば、対話形式で読みやすい本書を手に取ってみられてはいかがだろうか。実は、利益にはいくつかパターンがある。作中で紹介される図を書き、あのライバル会社とあなたの会社を比べる事で、何が差になっているのか、はっきりさせることが出来るかもしれない。問題がはっきりすれば、パターンにそって反撃する事も出来るし、新しいパターンを構築する事も出来る。空きノート一冊で、分析の幅が広がる、優れた著作である。

  • baboocon さん

    企業の利益を生み出すビジネスモデルをパターン化して、若手ビジネスマンと老メンターとの講義形式で解説する内容。いかにもアメリカのビジネス本だなあって感じ。似たような利益パターンでも、わずかな違いの認識は重要?他のレビューにも書かれているけど、自分の状況に則して考えないと、この本を読んだだけで理解するのはキツい。作中の紹介書籍も何冊か読んでみたいな。と言うかぶっちゃけこの本を読んでの一番の収穫は、紹介書籍で未知のバフェット本、「Of Permanent Value(永続する価値について)」に出会ったこと(爆)

  • balthazar さん

    猫町倶楽部2月例会の課題本。ビジネスの利益がどのようにして生まれるかを23の類型に分けて対話形式で学ぶのだが、それほど難しくなく面白かった。もっとも一回では覚えられるものではないので、例会までにもう一回目を通すつもり。とは言え、利益モデルの一部はどこかで聞いたことがあるようなものが多く、意外と想像がつきやすいものだった。

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