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天才メッゾ、ユリア・レージネヴァ

2011年3月30日 (水)

若き天才メッゾ、ユリア・レージネヴァ
ミンコフスキのバックを得て超絶のロッシーニ・アリア集!


今若手のオペラ歌手でもとりわけ注目されている一人がユリア・レージネヴァ。1989年、ロシアはサハリンのユジノサハリンスク生まれ、つまりはまだ20代はじめ。2007年、エレナ・オブラスツォワ国際声楽コンクールにおいて優勝して一躍注目を浴び、翌2008年8月には、ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァルの開幕演奏会のオール・ロッシーニ・コンサートで、アルベルト・ゼッダ指揮のもと、ファン・ディエゴ・フローレスと共演。またバロック音楽でも活躍しており、naiveからは既にヴィヴァルディの『離宮のオットーネ』(OP30493)バッハのミサ曲ロ短調(V5145)に参加しています。
 そのレージネヴァ、録音時まだ20歳そこそことは思えないほどの実力。高難易度のロッシーニの音楽、ことに込み入った装飾歌唱を、いとも簡単にサラサラと歌い切ってしまう力量には、空恐ろしさを感じてしまうほど。まさにロッシーニにピタリの歌手です。マルク・ミンコフスキは、バッハのミサ曲でレージネヴァの実力を高く評価し、今回のアリア集を全面バックアップすることになりました。今回は、ミンコフスキのルーツであるポーランドのオーケストラ、シンフォニア・ヴァルソヴィアを指揮しているのも注目です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ロッシーニ:
・『湖上の美女』〜たくさんの気持ちが
・『ウィリアム・テル』〜暗い森
・『セミラーミデ』〜美しい光が
・『オテロ』〜柳の根本に腰を下ろし
・『チェネレントラ』序曲、悲しみと涙のうちに生まれ
・『コリントの包囲』〜宿命の時が近づいた

 ユリア・レージネヴァ(メゾ・ソプラノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 マルク・ミンコフスキ(指揮)

 録音時期:2010年1月
 録音場所:ワルシャワ
 録音方式:デジタル
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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オペラ・アリア集 レージネヴァ、ミンコフスキ&シンフォニア・ヴァルソヴィア

CD 輸入盤

オペラ・アリア集 レージネヴァ、ミンコフスキ&シンフォニア・ヴァルソヴィア

ロッシーニ(1792-1868)

ユーザー評価 : 5点 (2件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,959
会員価格(税込) : ¥2,575

発売日:2011年04月27日

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