CD

『ブラームス・イン・エフ〜交響曲第3番(4手連弾版)、2台ピアノのためのソナタ』 ピアノデュオ ドゥオール(藤井隆史&白水芳枝)

ブラームス(1833-1897)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NAT14491
組み枚数
:
1
レーベル
:
Nat
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

新たな10年への幕開け〜ブラームスとともに

「このしなやかな錬磨と緻密な呼吸!
‥‥ブラームスの濃密がなんと広々と明晰に響くことか!
この充実を、待っていたのだ。」 山野雄大 音楽評論家(Studio N.A.T)

【収録情報】
ブラームス:
● 2台のピアノのためのソナタ ヘ短調 op.34bis
● 交響曲第3番ヘ長調 op.90(作曲者による1台4手連弾版)


 ピアノデュオ ドゥオール
  藤井隆史(ソナタ:I/交響曲:Secondo)
  白水芳枝(ソナタ:II/交響曲:Primo)

 録音方式:ステレオ(デジタル)

【プロフィール】
04年にドイツにて結成後、国内外にて450近いステージを踏み、ピアノデュオを中心とした活動で高い評価を受けるピアノデュオ ドゥオール。

藤井隆史:東京藝術大学付属音楽高校、同大学、同大学院(修了時ベーゼンドルファーリサイタル出演)にて植田克己、K・シルデ両氏に師事。現在、武蔵野音楽大学講師。

白水芳枝:兵庫県立西宮高校音楽科、東京藝術大学卒業。笠間春子、井内澄子両氏に師事。現在、国立音楽大学非常勤講師。

文化庁、DAAD、野村国際財団の奨学生としてドイツ・マンハイム音楽大学大学院にてR・ベンツ、P・ダン両氏に学び、ソロ科、ピアノデュオ科を最優秀修了。
 各々ソリストとして国際コンクール入賞、東京文化会館(演連コンサート)などでのソロリサイタル、コンチェルト、放送出演など欧日にて活動。
 ピアノデュオではロンドン、青山財団バロックザール賞、シューベルト、ドラノフなど国際的賞を受賞。日本、欧米各地にてデュオリサイタルを開催し、国内では、文化庁芸術祭参加公演、NECガラコンサート、日本演奏連盟クラシックフェスティバル、トッパンホール・シリーズ「Pianists」などに出演し、喝采を浴びた。
 NHK(BS、FM、ラジオ)出演、日本各地での講座の他、CDがレコード芸術誌にて特選盤に選出、東京でのリサイタルが音楽の友誌「コンサート・ベストテン」に取り上げられ、同誌の「本誌執筆者が選ぶ 今最も旬な日本人演奏家」、また週刊オン★ステージ新聞「音楽ベスト5」に選ばれるなど、今後が益々期待されるピアノデュオである。
 2014年には各地でのドゥオール結成10周年を記念したリサイタルが好評を博し、また4枚目CD『カルナヴァル!』がレコード芸術誌特選盤に選出。結成11年目となる2015年は、東京文化会館、兵庫県立芸術文化センター、ヤマハ銀座他でのリサイタル、東京でのコンチェルトなどが予定されている。(Studio N.A.T)

内容詳細

ソナタが姉妹作のピアノ五重奏曲よりも一体感を増して聴こえるのはもちろんだが、意外に面白いのが交響曲。モティーフがオーケストラよりもつながって聴こえ、副次的な要素にも光が当たる。留学先のドイツ・マンハイムで2004年に結成されたデュオによる、5枚目のアルバム。(友)(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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ブラームス(1833-1897)

1833年:北ドイツのハンブルクでヨハネス・ブラームス誕生。 1843年:演奏会にピアニストとして出演。作曲家、ピアニストのマルクスゼンに師事。 1852年:ピアノ・ソナタ第2番が完成。 1853年:ピアノ・ソナタ第1番、ピアノ・ソナタ第3番が完成。 1854年:ピアノ三重奏曲第1番、シューマンの主題による変奏曲が完成。

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